「リンク元の表示再開について」について(d:id:hatenadiary:20040727#1090914427)

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結局、リンク元の記録は破棄せず、リンク元の表示をリアルタイム更新するのをやめることで、負荷の対策としたそうだ。なかなかスマートな解決方法だと思う。リンク元表示の更新間隔は当面3時間で、負荷を見ながら短くしていきたいとのこと。

王立科学博物館第2弾先行発売記念 モリナガ・ヨウ原画展

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[写真:モリナガ・ヨウ原画展]d:id:Imamura:20040720:startalesで紹介した、COREDO日本橋でのモリナガ・ヨウ原画展へ行ってみた。

展示されていた原画は10枚ほど。新作の第二展示場のがたしか2枚あり、あとは第一展示場のものだった。

原画は、印刷では縮小されるのが普通なので、原寸のものを見られるのは違う味わいを得られてとてもよい。

王立科学博物館は箱売りしているか聞いてみたら、「箱は売り切れて、ばら売りしか残っていない」とのこと。では早く行けば箱買いできたということか。残念。ひとまず2つ買うことにした。関東なので「黒のフロンティア」シリーズ。いくつか手にとってみると、明らかに重さがまちまちだとわかるのが面白い。

特に重いものを狙ったら、「04:孤島」(ミール)と「07:銀河」(クリスタルガラスの銀河)が出た。会場には第二展示場の全作品が展示されており、「02:久遠」のボイジャーが飛び抜けて大きく、かっこいい。次はぜひこれを狙いたい。

「04:孤島」(ミール)のリーフレットには、第三展示場の案内が書いてあった。タイトルは「告! 次回、第三弾は?」。

宇宙シリーズは次回の「王立科学博物館・第三展示場」で最終回。ついに現用機の世界に突入か!? 過去と現在と未来、三つの世界を取り混ぜて紹介する第三展示場は2005年初春に登場予定。しばし待たれよ!

ところで、原画展が行われていたスペースではいろいろな科学グッズが売られていて、ちょっと「THE STUDY ROOM」みたい。このスペースを含むショップ「GARAGE」はタカラが運営している。全体では科学グッズのほかにも、「Q-CAR」などのタカラ製品に限らず楽器やおもちゃなどがたくさん置いてあって、なかなか楽しげだった。バウリンガルを作ったタカラの人を見かけた。

ロフトプラスワンイベント:宇宙作家クラブpresents「ロケットまつり2」 〜見てから死ね!ロはロケットのロ〜

【元記事:ロフトプラスワンイベント:宇宙作家クラブpresents「ロケットまつり2」 〜見てから死ね!ロはロケットのロ〜:d:id:manpukuya:20040727:rocket

8月9日(月)。18時30分開場、19時30分開始。

詳細はロフトプラスワンイベントスケジュールを。

前回のレポートはd:id:Imamura:20030927:p2に。その後いろいろあって宇宙作家クラブに加えていただくことになった身としては、「楽しいから行こうよ」ではなく「楽しいから来てね」と書こう。いや前回は本当に楽しかったので、今回もきっと楽しいだろう。楽しみ楽しみ。