今日のコメント

  • id:Piccoli『ネタを流したピコリです。その後あちこち調べたところ新刊は新作ではなく1995〜96年にPR誌「ちくま」に連載されたものだそうです、ぬか喜びさせてしまい申し訳ありませんでした。僕にとっては初めて目にする作品であることには変わりないのですが、岡崎さんの新作にはもっと別の大事な意味がありますもんね…』
  • id:manpukuya『そうですかー残念です。コメントをわざわざありがとうございます。』

ファミコンミュージックが食玩に! 魅惑のCDコレクション(ファミ通.com・04/02/03付)

http://www.famitsu.com/game/news/2004/02/03/103,1075807124,20950,0,0.html

[ジャケット:セガ・ゲーム・ミュージックvol.1]ネタ元はd:id:masah:20040203#p16さん。300円の食玩に8センチCDがついているそうで、全20種類。危ない! 全部集めたら6000円だぞ!!

ファミコンゲームよりもアーケードゲームだった自分としては、この企画をアーケードゲームでもやってくれないかなと思う。マーケットが小さすぎてダメかな。たとえばアウトランCDが復刻されているASIN:B000058A8D、画像がそれ)けれど、大好きなギャラクシーフォースが収録されているCD『G.S.M. SEGA1』は廃盤になっている。ナムコなら、メジャーすぎる『ナムコ・ビデオゲーム・ミュージック』(ASIN:B00005HQB4)とか『ザ・リターンオブ・ビデオゲーム・ミュージック』(ASIN:B00005R6GY)はあえて外して、「ビデオゲーム・グラフィティ」や「G.S.M. NAMCO」にあるような、「源平討魔伝」「ワンダーモモ(アレンジバージョンつき)」「メタルホーク」あたりならファンが多そう。コナミなら「グラディウス」と「沙羅曼蛇」、「悪魔城ドラキュラ」、タイトーであれば「ダライアス」「サイバリオン」「トップランディング」…と妄想はふくらむ一方なのだった。

ビクター、Kiroroのプラネタリウムライブをストリーミング中継(Broadband Watch・04/02/03付)

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/4146.html

d:id:Imamura:20040122:p1で紹介したライブが、ネットで中継される。

ストリーミング中継をするということはカメラで撮影するということで、しかしメガスターIIの星空は高感度カメラでないと撮影できない。一方、高感度カメラを使うと通常の照明は撮影できない。通常のカメラと高感度カメラを切り換えながら中継するのだろうけれど、実際どのようにカットを切り換えるのか、ぜひ見てみたいと思った。

週刊アスキーにはてなダイアリー

週刊アスキーはてなダイアリーが紹介されている(ネタ元:d:id:yukatti:20040203#p1さん)というので、珍しく購入。

きわめて雑誌的に、コンパクトにまとめられているという印象だ。はてなダイアリーガイドと違って紙幅が限られているからこそ、エッセンスが伝わるように作られている。

id:yukattiさん:キーワードについては、「豊富な機能を使いこなそう」の見開き右上あたり、「自動リンクについて」の囲みで、ちょっとふれられてござる)

こういう短い記事では、それについてまったく知らない人に、まずは知らせておきたいことだけが紹介される。その結果、よく知っている人にとっては「その説明は間違っていないけど、ここも説明してほしいなー」といった不満が出がちだ。

でも、それはすでに知っている人ならではのことなので、記事が対象にしている読者からは外れてくる。「はてなダイアリーを知らない人に、最初に知っておきたいことを伝える」という目的は、よく果たしている記事だと思った。

追記:9ページの「デジタルコンテンツグランプリ」授賞式を報じる記事に、近藤さんの写真が!!

岡崎京子の新刊

[書影:ぼくたちは何だかすべて忘れてしまうね]d:id:Piccoli:20040204#1075893704さんによると、岡崎京子の新刊『ぼくたちは何だかすべて忘れてしまうね』(ISBN:4582832121)が出るという。マンガではなく小説とのこと。

彼女の交通事故以来、この時が来るのかどうか、来てほしいけれどそう願うだけ、そうならなかった時のことを思ってかえって暗い気持ちになっていた。

あれから8年、ついにその日が来たのか。にわかには信じられない気持ちだ。さっきGoogleした範囲では「復帰第一作」のような書かれ方を見つけられなかったが、もしそうなら、こんなに嬉しいことはない。

岡崎京子の新しい作品を読めるのだ。

岡崎京子の新しい作品を読めるのだ。

追記:残念ながら、新刊は新作ではないとのこと(下のコメント欄およびd:id:Piccoli:20040205#p1を)。その日が来た時の予行演習になりました。

コメント

  • id:Piccoli『ネタを流したピコリです。その後あちこち調べたところ新刊は新作ではなく1995〜96年にPR誌「ちくま」に連載されたものだそうです、ぬか喜びさせてしまい申し訳ありませんでした。僕にとっては初めて目にする作品であることには変わりないのですが、岡崎さんの新作にはもっと別の大事な意味がありますもんね…』
  • id:manpukuya『そうですかー残念です。コメントをわざわざありがとうございます。』