単4電池を単3にするアダプタでMagic Mouseを軽くする

Magic Mouseはマウスとしての感触はとてもよいのだけれど、無線マウスの宿命である電池の重さがちとつらい。

PC Watchに先日、Magic Mouseを無接点充電できるようにするアイテムのレビューが掲載された。ここに、Magic Mouseをなるべく軽くする話があった。

記事には、今まで単4電池を単3にするアダプタを使っていたとある。具体的にはエネループのバッテリチェッカである「エネルーピー」についてくる、単4電池を単3にするアダプタを流用していたそうだ。エネルーピーはいまAmazonで1722円。

しかしバッテリチェッカは自分には必要ない。アダプタのためだけにエネルーピーを買うのはちょっと本末転倒だ。

単4電池を単3にするアダプタだけあればいいのだから、100円ショップあたりにないかと探してみたが見つからなかった。キャンドゥにあったのは単3電池を単2や単1として使うアダプタ。ダイソーにはその種のアダプタがそもそもなかった。

秋葉原にあるかなあとTwitterに書いたら、「千石電商にありますよ」と教えてもらった(→当該ツイート)。ありがとうございます。行ってみたら本店(右端)のレジ脇にたくさんあった。1個80円。やす! 2つ買った。

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さっそく我が家の単4エネループにかぶせて、Magic Mouseに入れてみた。

おおー、軽い。軽いよこれは。すばらしい。

問題は、今回入れた単4のエネループGPSレシーバーで使うためのものだということだ。このままではGPSの電池を出先で交換できなくなってしまう。

新しく単4のエネループを買い足すか。それとも機能に不満があるGPSをいっそ新しいものに買い替えるか。欲しいGPSは単3電池を使うから、買い替えれば単4のエネループMagic Mouse専用にできる。

なお上のPC Watchの記事によると、The Magic Chargerでもマウスと合わせた重さは約90グラムとなり、単3のエネループを使うよりは20グラムほど軽くなるそうだ。充電用の座布団にMagic Mouseを置いておくだけで充電できる。これはこれで便利そう。

Apple Magic Mouse MB829J/A

Apple Magic Mouse MB829J/A