Magic Mouseの電池を交換+「BetterTouchTool」がナイス

昨日、またMagic Mouseの電池を交換した。前回の交換は2月2日。ちょうど3週間だ。

電池交換のタイミング
10月30日(購入)→12月10日(41日で交換)→1月10日(31日で交換)→2月2日(23日で交換)→2月23日(21日で交換)

電池がだんだんもたなくなっている、あるいはマウスをよりヘビーに使うようになっているのだろうか。

エネループを交換した直後、電池残量のステータスを見てみたら「70%」と出た。キャプチャは今日のもので、もう63%に減っている。

エネループは充電後ほうっておいてもあまり放電しないのが売りのひとつなのだけど。充電がちゃんとできていないのだろうか。電池がわりとすぐなくなるのは、このせいもありそうだ。

BetterTouchToolはなかなかいい感じ

前回、Magic Mouseを便利に使えるようになる「MagicPrefs」を紹介した。けれど、一番使いたい中ボタンクリックが思ったように入らないことが多い。

同じ種類のソフトとして、「BetterTouchTool」というのがあるのを知って入れてみた。

BTT Documentation » SecondBar & BetterTouchTool Blog
http://blog.boastr.net/?page_id=255

設定画面で面白いのは、指の操作が実際どの程度感知されているのかがわかることだ。「Show Live View」をクリックすると、こんなウィンドウが出てくる。

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そっと触れると小さい円、しっかり触ると大きい円が表示される。中ボタンクリックとして認識される範囲も表示されるので、どのあたりをクリックすると中ボタンクリックとして扱ってもらえばいいのか、自分の感覚と相談して調整しやすいのがいい。

BTTは今のところ、MagicPrefsに代わってかなりちゃんと中ボタンクリックができている。二本指でのスワイプにもDashboardやデスクトップの表示といった機能を割り当ててみているが、実際はあまり使わない感じ。これらの操作は、今まで画面の四隅やファンクションキーで呼び出していたから、その癖はなかなか変わらない。

Apple Magic Mouse MB829J/A

Apple Magic Mouse MB829J/A

  • 発売日: 2009/10/31
  • メディア: Personal Computers