自転車のキーホルダーで失敗

自転車で狭い道を走っていて、こちらに気づかない人が前を歩いている場合。気づいてもらいたいけれど、ベルを鳴らすと「おらおら、どけどけー」の雰囲気になってしまう。

ネットのどこかで、自転車に鈴をつけているという話を見た。自転車につける鈴か。そうだ。自転車の鍵を鈴つきのキーホルダーにつけてみよう。ダイソーで買ってきた。小さい鈴がチリンチリンとついている。

さっそく自転車の鍵につけてみた。チリンチリンとよく鳴っている。鍵は運転中、よくある後輪をロックする錠前に入っている。これはいいかも。

しかし失敗だった。

錠前におさまった鍵は安定しすぎていて、自転車を走らせてもちっとも鳴ってくれないのだった。さらに一方、鍵を外してポケットに入れるとポケットからチリンチリンと音がする。これが逆ならいいんだけれど。

ということで、鈴の音がする自転車の計画はふり出しに戻った。また別の鈴を、別の方法で取りつけることを考えよう。