森山和道の「ヒトと機械の境界面」〜人類初の“サイボーグ”−ケビン・ウォーリック教授来日(PC Watch・03/03/06付)

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0306/kyokai04.htm

体にチップを埋め込んだ人の話は、いかにも「偉業への第一歩」な風味で、今後が面白そうだ。これへの感想として「あの研究室、あの先生がいないと実験が進まないんじゃないかな」という、ソニーコンピュータサイエンス研究所暦本純一氏のコメントが載っていたりする。というように、「インタラクション2003」そのものの紹介とコメント、筆者の考察などがたくさん入っているため全体としてはけっこう長いが、そのぶん充実した記事になっている。