駐車場をあえて整備せず、来客の量を調整する手法?

【元記事:駐車場をあえて整備せず、来客の量を調整する手法?:d:id:manpukuya:20040503:p3

[写真:萬福や]大型のショッピングモールへ車で行った。午前中なのにもう駐車場はいっぱいになっており、車は少しずつしか入れない。

広い駐車場内には係員はいない。駐車場に入ってきた車は、各自の判断で適当な場所で待ちかまえるなりして、出て行く車を探さなければならない。従って、あとから入ってきた車がたまたま、出て行く車のところを通りがかるラッキーがある一方、ずっと待っているのになかなか車を停められないアンラッキーもある。通路で車を止めて待っていても、その周辺の車がいつ出て行くかはわからない。

この駐車シークエンスはとてもストレスがたまるので、店の品揃えがいくら充実していても、ちょくちょく来たいとは思わない。

ふと、それが狙いなのではないかと思い至った。

もしかするとこのショッピングモールは、客が駐車場でストレスを感じるようにしているのではないか。今以上に来客が増えてしまっては、周辺地域への迷惑が多くなったりしてうまくない。客はすでに十分来ているから、駐車場で客にストレスを与え、これ以上混雑しないようにしている…のだったらすごい。

写真は、モール内の飲食店「まんぷくや」。

クマダーーー!!

【元記事:クマダーーー!!:d:id:manpukuya:20040503:p2

流れ星をすべて獲得。おおぐま座にしばらく取り組むが、風船でふらふらと流れてくる「熊に注意」の小さい看板や小熊に悩まされる。クマメ!

風船にぶら下がって漂っている、やや大きめの熊を捕まえて「大きい」にはなった。でもたぶん、崖から絶えず落ちてきている、もっと大きい熊を狙うのがいいのだろう。

「インクの出ないペンで鼻歌をうたおう」(ITmedia・04/04/30付)

全2ページ。「個人を通して“ITのいま”を考える」というテーマのルポ。コンピュータがなければ同人活動などしていなかったという人の話。語り口が柔らかく、淡々としていていい感じ。