ATOK17単体発売

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2月27日は、ATOK17の発売日だ(バージョンアップ版は2月6日に発売済み)。いよいよJapanistともお別れだ。

Japanistは、V1と2003を買った。これには、親指シフト入力や推測変換などの機能があるのがよかった。特にWindows 98のころは、親指ひゅんQを動かすとシステムリソースが足りなくなりがちだったため、IMEが標準で親指シフト入力に対応しているのがありがたかったものだ。

しかし今ではWindows XPになり、システムリソースの心配はなくなった。ATOKも、だいぶ以前から推測変換機能を持つようになっている。そして根本的な問題として、Japanistではどうしても、満足のいく変換効率を得られなかった。

これからはATOK親指ひゅんQ、もしくは「窓使いの憂鬱」に親指シフト入力の設定を書き加えて使うことにしよう。

関連記事:「誤変換の宴」(d:id:Imamura:20031219:1071759600)、「ATOK、買っちゃうかも」(d:id:Imamura:20030222:p2

続き:こんにちはATOK、さようならJapanistd:id:Imamura:20040229:p2

新文芸坐へ行こう

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気になる映画がいくつもかかる。

2月28日、29日
ほえる犬は噛まない』(併映は『藍色夏恋』)。ほ:12:25/16:15/20:05〜21:55/藍:10:40/14:30/18:20
3月9日
ペパーミント・キャンディ』(併映は『八月のクリスマス』)。ペ:11:40/16:00/20:20〜22:30/八:9:40/14:00/18:20
4月3日
ヤマムラアニメーション図鑑』と『東京ゴッドファーザーズ』の2本立て。

そのほかは新文芸坐サイトの上映スケジュールを。

BSマンガ夜話:星野之宣『ブルーシティー』

[書影:ブルーシティー]ゆうべの放送で、印象に残ったところ:

  • 冒頭、夏目房之介の「俺はやっぱり『2001夜物語』(ISBN:4575930741)派」発言(だよね、いいよねあれ)
  • 科学的な正確さよりも、SF的な説得力。
  • 「マンガ家・アニメ業界と美大日本画科は親和性が高い」
    • 確かにそんな気がする。日本画は線画だから?
  • ずっと黙っていた夏目のわずかな発言は、諸星大二郎との比較について。星野之宣諸星大二郎は、やっぱり比べられてしまうのだな。
  • 未完のこの作品、「続きを読みたい」というFAX、メール多数。粗がある打ち切りの作品でも、多くの人の心に強い印象を与えている。
    • という流れを引き取って山本弘「同じ打ち切りでも、『魔神竜バリオン』(黒岩よしひろ)の続きを読みたいって人はあまりいないでしょう」。的確すぎるたとえ。

Amazon在庫処分(エレクトロニクス)

ハギワラシスコムの256MBコンパクトフラッシュが5600円、ソニーの17インチの液晶ディスプレイが43000円、というあたりに惹かれる。

いやいや、安いから買う、はダメだ。必要だから買う、でないと。

でも、安さにつられて、必要なもののような、気がしてくる、こともないとは、いえないような…。