Fotolog更新(写真日記:写真日記街角)

f:id:manpukuya:20031213100630j:plain

写真をクリックすると拡大します。時間帯によっては、先方のサーバーが重いかもしれません。(2019年10月追記:fotologが閉鎖されていたため差し替えました)

ちょっと時期外れになってしまったが、鳥居にこんなにバリエーションがあるというのが面白い。

撮影日
2003年12月13日
撮影場所
東急田園都市線の車内

マウスの調子が悪い話

【元記事:マウスの調子が悪い話:d:id:manpukuya:20040108:1073487600

マウスは、会社と家で同じものを使っている。とても気に入っているから。そのマウスとは、今は亡きJustyの「UMN10」(記事は01/04/13付)。ボタンがなく、傾けてクリックするという変わり種のマウスである。

発売当時のascii24の記事(01/04/19付)には、「新しいモノ好きな人や、ちょっと変わったモノが好きという人は要チェック」だなんて無責任なことが書かれているが、これがなかなか快適なのだった。

これの前に使っていた普通のマウスは、クリック感がなかなかよかった。のだが、何カ月か使っていたら、人差し指の付け根が痛むようになってきてしまった。クリックが指の負担になっている。PC用のマウスはMacと違い、クリックに人差し指一本しか使えないのがつらい。Macの快適さの一因には、クリックを何本もの指でできるために、手の負担が軽いこともあるのではないか。

ともあれ、そんな中で快適なマウスを探していて見つけたのがこのマウスだった。指ではなく手首を傾けてクリックするので、人差し指への負担は少ない。AKIBA PC Hotline!の記事(01/04/21付)では、「各ショップ店員の評価は『思ったより使いやすい』というのが大半だ」とある。そう、慣れればなかなかいい感じなのだ。

しかし店頭では、当初4000円くらいだったのが、わりとすぐ1980円になってしまっていたのを見た。たぶんあまり売れなかったのだろう。そしてメーカーのJustyは、去年自己破産してしまった(→記事)。こういう変なマウスを出していたから、ではないと思いたい。

ニュース記事ではイロモノ扱いでも、自分にとってはとてもいい感じに使えるマウスだったので、惜しくてならない。

そして、2年以上使ってきた同じ2つのマウスは、どちらも調子が悪くなってきてしまった。会社で使っているほうは、シングルクリックのつもりがダブルクリックになったり、ドラッグ中に思わぬところでドロップしてしまったり。家で使っているほうは、マウスの接続が解除される→すぐに再認識、というループにときどき入ってしまう。

このマウスにたどりつくまで、いくつもの店を回り、感触を確かめて選んでいただけに、またあのマウス探しの旅が始まると思うとちと憂鬱。でも仕方がないな。

花粉症の薬で眠くなる話

【元記事:花粉症の薬で眠くなる話:d:id:manpukuya:20040108:1073487601

花粉症の薬は、飲み始めが一番つらい。この薬は猛烈に眠くなるのだ。飲み続けて1、2週間たてば眠気も少なくなるが、それまでが本当にきびしい。ああ、深い谷底へ転がり落ちていくようだ…(©寄生獣)。

来年は、仕事に差し障りがないよう、金曜の夜から飲み始めることにしよう。