赤瀬川原平の芸術原論展

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自分にとって赤瀬川原平はとても重要な存在で、ものの見方、考え方で大きな影響を受けたから、この千葉市美術館での大回顧展ももちろん行くのだった。1995年に名古屋市美術館で開催された同程度の規模の回顧展「赤瀬川原平の冒険――脳内リゾート開発大作戦」も大垣夜行に乗って行きましたよ。

展示そのものはすでに知っていることを再確認するものがほとんどである。それでも多彩な分野の作品を実際に見ることができるのはとてもよかった。じっくり見て2時間半くらい。分厚い図録を買って帰った。

途中で撮った写真。こういうのを撮る行動そのものが赤瀬川原平的なのだな。言いすぎか。

画面の黒と外枠の黒が同じに見えるせいか、全体が一体化して感じられる。

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縦の構図で撮るのは自分としてはとても珍しい。

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千葉都市モノレールで千葉駅まで戻ったときのハイパーラプス。

Hyperlapse 千葉都市モノレール from yimamura on Vimeo.

関連リンク

展覧会の感想。

赤瀬川原平の芸術原論」展は1月7日から2月22日まで、大分市美術館へ巡回している。

赤瀬川原平について。

(1月9日記)