いや逆、逆だから。
でも本当に、2006年は「YouTubeの年」であることだ。
今年の2月にロケット打ち上げの取材に行ったときは、打ち上げをデジカメの連写機能で撮影、あとでGIFアニメーションにして日記にアップした。(→d:id:manpukuya:20060218)
誰でも簡単に打ち上げの映像を見られる方法はと考えた結果、その時はそうしたのだった。
それが、先月の打ち上げ取材ではデジカメの動画撮影機能をたくさん使うようになっていた。言うまでもなく、「この動画をYouTubeに上げれば誰でも見られるしより伝わる」と確信できたから。(→d:id:manpukuya:20060923)
映像としての品質、音声も入ること、そして見る側の「簡単感」を考えて、動画サイトへのアップロードが今のベストの選択になった。
2006年の初めと後半で、状況がここまで変わるとは改めて驚く。そしてネットはますます加速していくのだろう。
YouTubeは創業から二年たっていない。サービス本格スタートからほぼ一年。それが約2,000億円の価値に変わった。何という加速感であることか。
My Life Between Silicon Valley and Japan - GoogleがYouTube買収!!! 圧倒的に正しい戦略が迅速に執行されたのだと評価する![]()