自作キーボードやアクリルアクセサリをBOOTHで頒布しています。どうぞご覧ください

コーチャンフォーは広かった

コーチャンフォー若葉台店へ行ってきた。

コーチャンフォーは「Coach and Four」と書く。「4頭立ての馬車」という意味だそうだ。平屋でとても広い敷地に書店、文房具店(画材も)、ホビー関連(ガンプラとかパズルとか)、CD/DVD店、ガチャガチャコーナー、北海道物産コーナー、カフェ(ドトール)がある。店の面積の50%が本、30%が文具、20%が残りといったところ。

店の端に立って長辺の端までを撮るとこんな感じ。「端は霞んで見えない」と言われる。

面陳(表紙を見せる置き方)が多いのはそういう方針なのだそうだ。棚のぜいたくな使い方。

ここに来たらやはりこれでしょう。岩波文庫全部。

岩波新書全部。

ちくま文庫全部。(この棚の裏と合わせて)

奥には講談社学術文庫全部。ほかに角川ソフィア文庫も全部あった。

NHKの「100分de名著」の副読本全部。

文具コーナーには北海道限定のジェットストリーム(ボールペン)があった。北海道ものがあるのはコーチャンフォーの発祥の地だから。

ボールペンの替え芯の棚。数えたら引き出しが280もあった。

ガチャガチャのコーナーは店内のごく一部だけれどそれでもけっこう広い。

ワンフロアに全部入っているから、階を移動せず各コーナーを横断できるのが快適だ。数時間の滞在ではごく一部しか見て回れなかった。ここは一日中いられる。営業時間は9時から21時までで、京王相模原線の若葉台駅から徒歩5分、駐車場は買い物をすれば4時間無料。また行こう。