自作キーボードやアクリルアクセサリをBOOTHで頒布しています。どうぞご覧ください

キーケット2026おしながき

2026年3月28日(土)に浜松町で開催される「キーボードマーケット トーキョー2026」(キーケット2026)で頒布する品の一覧をまとめました。ThumbShiftシリーズの全製品です。

BOOTHでの価格と異なる品はキーケット終了後、キーケットでの頒布価格に改定します。

サークルの位置はF-05、サークル名は「@yimamura」です。

疑問点などがあったらX(@yimamura)のDMなどでお知らせください。

注意事項

  • 明らかな初期不良品を除き、返品はお受けしません。
  • 簡易包装でお渡しします。カバンやバッグなどをご持参ください。

支払いについて

現金のほか、クレジットカード(なるべくタッチ決済で)やQRコード決済に対応します。

クレジットカード
VISA、MasterCard、JCB、アメリカンエキスプレス、ダイナースクラブ、ディスカバー(いずれのカードブランドも、タッチ決済非対応のカードの場合、店員がカード番号を決済端末に入力します)
QRコード決済
au PAY、d払い、Alipay+、WeChatPay、メルペイ、楽天ペイ、PayPay

QUICPay、iD、交通系IC(Suicaなど)は、当日決済に使用するiPhoneが非対応のためご利用になれません。ご了承ください。

ThumbShift3キット(8点)…8,000円

ThumbShift3については「ThumbShift3ビルドガイド」をご覧ください。

こちらははんだ付けが必要な組み立てキットです。

内容品

  • ThumbShift3スイッチプレート…1枚
  • ThumbShift3メイン基板…1枚
  • ThumbShift3ボトムプレート…1枚
  • LED(SK6812mini-E)…1個
  • ねじ(M2、3ミリ)※1…14個
  • スペーサ(M2、4ミリ)※2…7個
  • ピンヘッダ(4ピン)…2個
  • ピンソケット(4ピン)…2個

※1…アクリルカットのデコレーションプレートを使う場合は、M2の3ミリ7個の代わりにM2の8ミリが7個必要です。

※2…CherryMX互換のキースイッチを使う場合は、長さ8ミリのスペーサが7個必要です。Gateron LP 3.0のキースイッチを使う場合はスペーサの長さは6ミリが適切なようですが未確認です。

ほかに必要な部品

  • キースイッチ(CherryMX互換またはChoc v2)※3…59個
  • キーキャップ(ご利用のキースイッチに合うもの)…59個
  • スイッチソケット(ご利用のキースイッチに合うもの)※4…59個
  • USBケーブル(データ転送可能で、一方がUSB Type-C端子のもの)…1本
  • (オプション)AZ1UBALL(ミニトラックボールユニット)…1個
  • (オプション)アクリルカットのアクセサリ…「ThumbShift3ビルドガイド~アクリルのデコレーションプレートと枠を取り付ける」から遊舎工房に発注できます

※3…CherryMX互換とChoc v2のキースイッチを混在させることはできません。またGateron LP 3.0のキースイッチにも設計上は対応していますが未確認です。

※4…キースイッチにGateron LP 3.0を使う場合、CherryMX用のスイッチソケットをご用意下さい。

組み立て方

ThumbShift3ビルドガイド」をご覧ください。

使い方

USBケーブルを使ってパソコンとThumbShift3を接続してください。
標準のキーアサインは本記事末尾に掲載しています。

キーアサインの変更方法

ThumbShift3ビルドガイド~ThumbShift3のキーアサイン変更」をご覧ください。

ファームウェアの更新方法

ThumbShift3ビルドガイド~ファームウェアのアップデート方法」をご覧ください。

ThumbShift2キット(3点)…3,500円

ThumbShift2については「自作キーボード『ThumbShift2』を設計した」をご覧ください。

こちらははんだ付けが必要な組み立てキットです。

内容品

  • ThumbShift2スイッチプレート…1枚
  • ThumbShift2メイン基板…1枚
  • ThumbShift2ボトムプレート…1枚
  • LED(SK6812mini-E)…1個
  • ねじ(M2、4ミリ)※1…14個
  • スペーサ(M2、9ミリ)※2…7個
  • RP2040-Zeroのスイッチを押すパーツ…1

※1…アクリルカットのデコレーションプレートを使う場合は、M2の4ミリ7個の代わりにM2の10ミリが7個必要です。

※2…CherryMX互換のキースイッチを使う場合は、長さ12ミリのスペーサが必要です。

ほかに必要な部品

  • キースイッチ(CherryMX互換またはChoc v2)※3…59個
  • キーキャップ(ご利用のキースイッチに合うもの)…59個
  • スイッチソケット(ご利用のキースイッチに合うもの)…59個
  • RP2040-Zero(ピンヘッダがはんだ付けされていないもの)…1個
  • ダイオード(1N4148、スルーホールタイプと表面実装タイプどちらも可)…60個
  • USBケーブル(データ転送可能で、一方がUSB Type-C端子のもの)…1本
  • (オプション)AZ1UBALL(ミニトラックボールユニット)…1個
  • (オプション)シングルピンソケット(4ピン。AZ1UBALLを装着するのに必要)…2個
  • (オプション)ピンヘッダ(4ピン。AZ1UBALLを装着するのに必要)…2個
  • (オプション)アクリルカットのアクセサリ…「ThumbShift2ビルドガイド~アクリルのデコレーションプレートと枠を取り付ける」から遊舎工房に発注できます

※3…CherryMX互換とChoc v2のキースイッチを混在させることはできません。

組み立て方

ThumbShift2ビルドガイド」をご覧ください。

使い方

USBケーブルを使ってパソコンとThumbShift2を接続してください。
標準のキーアサインは本記事末尾に掲載しています。

キーアサインの変更方法

ThumbShift2ビルドガイド~ThumbShift2のキーアサイン変更」をご覧ください。

ファームウェアの更新方法

ThumbShift2ビルドガイド~ファームウェアの書き込み」をご覧ください。

ThumbShift5-15TB完成品(1点)…12,000円

ThumbShift5-15TBについては「自作キーボードがひとまず完成してしまったがここからが沼」と「今年自作したキーボードのカスタマイズ記録」をご覧ください。

完成品はお好みのキースイッチとキーキャップ、そして付属のトラックボールユニットを取り付ければすぐに使い始めることができます。

内容品

  • ThumbShift5-15TB本体(アクリルカットの枠とデコレーションプレートつき、ファームウェア書き込み済み)…1
  • AZ1UBALL(ミニトラックボールユニット)…1

そのほかの必要品

  • キースイッチ(CherryMX互換またはChoc v2)※1…59個
  • キーキャップ(ご利用のキースイッチに合うもの)…59個
  • USBケーブル(データ転送可能で、一方がMicro-B端子のもの)…1本
  • プラスドライバー(0番)…1本

※1…CherryMX互換とChoc v2のキースイッチを混在させることはできません。

組み立て方

  1. 本体上部の4つのねじ(長さ10ミリ)を取り外します。
  2. デコレーションプレート2枚を取り外し、スイッチプレート(たくさんの穴が空いた基板)とメイン基板(電子回路が組み込まれた基板)を取り出します。
  3. ここからは「ThumbShift5-15TB組み立てのためのサポートページ」の「組み立てのおおまかな手順」内、「AZ1UBALLとキースイッチとキーキャップとPro Microを装着します」以降を参照してください。

使い方

USBケーブルを使ってパソコンとThumbShift5-15TBを接続してください。標準のキーアサインは本記事末尾に掲載しています。

キーアサインの変更方法

ThumbShift5-15TB組み立てのためのサポートページ」の「キーアサインの変更」をご覧ください。

ファームウェアの更新方法

ThumbShift5-15TB組み立てのためのサポートページ」の「ファームウェアの書き込み」をご覧ください。

ThumbShift5-15TBキット(1点)…3,500円

ThumbShift5-15TBについては「自作キーボードがひとまず完成してしまったがここからが沼」と「今年自作したキーボードのカスタマイズ記録」をご覧ください。

こちらははんだ付けが必要な組み立てキットです。

内容品

  • ThumbShift5-15TBスイッチプレート…1枚
  • ThumbShift5-15TBメイン基板…1枚
  • ThumbShift5-15TBボトムプレート…1枚
  • LED(SK6812mini-E)…1個
  • タクトスイッチ…1個
  • ねじ(M2、4ミリ)※1…8個
  • スペーサ(M2、9ミリ)…4個

※1…アクリルカットのデコレーションプレートを使う場合は、M2の4ミリ4個の代わりにM2の10ミリが4個必要です。

ほかに必要な部品

  • キースイッチ(CherryMX互換またはChoc v2)※1…59個
  • キーキャップ(ご利用のキースイッチに合うもの)…59個
  • スイッチソケット(ご利用のキースイッチに合うもの)…59個
  • Pro Micro(5V、ピンヘッダがはんだ付けされていないもの。コネクタはUSB Type-C/Micro-Bのどちらも可)…1個
  • コンスルー(12ピン、厚さ2.5ミリ)…2個
  • ダイオード(1N4148、スルーホールタイプと表面実装タイプどちらも可)…59個
  • USBケーブル(データ転送可能なもの。端子はPro Microに合わせる)…1本
  • (オプション)AZ1UBALL(ミニトラックボールユニット)…1個
  • (オプション)シングルピンソケット(4ピン。AZ1UBALLを装着するのに必要)…2個
  • (オプション)ピンヘッダ(4ピン。AZ1UBALLを装着するのに必要)…2個
  • (オプション)アクリルカットのアクセサリ…「今年自作したキーボードのカスタマイズ記録~アクリルをカットしたカバーをつけ、打鍵音がもれないようにする 」から遊舎工房に発注できます

※1…CherryMX互換とChoc v2のキースイッチを混在させることはできません。

組み立て方

ThumbShift5-15TB組み立てのためのサポートページ」をご覧ください。

あわせて、「ThumbShift2ビルドガイド」も参考になるでしょう。マイコン周り以外は基本的に同じ設計で、より詳しく解説しています。

使い方

USBケーブルを使ってパソコンとThumbShift5-15TBを接続してください。標準のキーアサインは本記事末尾に掲載しています。

キーアサインの変更方法

ThumbShift5-15TB組み立てのためのサポートページ」の「キーアサインの変更」をご覧ください。

ファームウェアの更新方法

ThumbShift5-15TB組み立てのためのサポートページ」の「ファームウェアの書き込み」をご覧ください。

ThumbShift5-15TBキット(CherryMX版・1点)…3,500円

ThumbShift5-15TBについては「自作キーボードがひとまず完成してしまったがここからが沼」と「今年自作したキーボードのカスタマイズ記録」をご覧ください。

こちらははんだ付けが必要な組み立てキットです。「CherryMX版」はスイッチプレートに静音フォームを貼り付けてあるため、ロープロファイルのキースイッチには非対応です。ロープロファイルのキースイッチを使う場合は、静音フォームを剥がしてください。


内容品

  • ThumbShift5-15TBスイッチプレート(静音フォームを貼り付け済みのため、そのままではChoc v2キースイッチを取り付けられません)…1枚
  • ThumbShift5-15TBメイン基板…1枚
  • ThumbShift5-15TBボトムプレート…1枚
  • LED(SK6812mini-E)…1個
  • タクトスイッチ…1個
  • ねじ(M2、4ミリ)※1…8個
  • スペーサ(M2、9ミリ)…4個

※1…アクリルカットのデコレーションプレートを使う場合は、M2の4ミリ4個の代わりにM2の10ミリが4個必要です。

ほかに必要な部品

  • キースイッチ(CherryMX互換)…59個
  • キーキャップ…59個
  • スイッチソケット(CherryMXタイプ)…59個
  • Pro Micro(5V、ピンヘッダがはんだ付けされていないもの。コネクタはUSB Type-C/Micro-Bのどちらも可)…1個
  • コンスルー(12ピン、厚さ2.5ミリ)…2個
  • ダイオード(1N4148、スルーホールタイプと表面実装タイプどちらも可)…59個
  • USBケーブル(データ転送可能なもの。端子はPro Microに合わせる)…1本
  • (オプション)AZ1UBALL(ミニトラックボールユニット)…1個
  • (オプション)シングルピンソケット(4ピン。AZ1UBALLを装着するのに必要)…2個
  • (オプション)ピンヘッダ(4ピン。AZ1UBALLを装着するのに必要)…2個
  • (オプション)アクリルカットのアクセサリ…「今年自作したキーボードのカスタマイズ記録~アクリルをカットしたカバーをつけ、打鍵音がもれないようにする 」から遊舎工房に発注できます

組み立て方

ThumbShift5-15TB組み立てのためのサポートページ」をご覧ください。

あわせて、「ThumbShift2ビルドガイド」も参考になるでしょう。マイコン周り以外は基本的に同じ設計で、より詳しく解説しています。

使い方

USBケーブルを使ってパソコンとThumbShift5-15TBを接続してください。標準のキーアサインは本記事末尾に掲載しています。

キーアサインの変更方法

ThumbShift5-15TB組み立てのためのサポートページ」の「キーアサインの変更」をご覧ください。

ファームウェアの更新方法

ThumbShift5-15TB組み立てのためのサポートページ」の「ファームウェアの書き込み」をご覧ください。

ThumbShiftシリーズの標準ファームウェアのキーアサイン

以下のように割り当ててあります。VialWebページアプリケーションを使って、リアルタイムにキーアサインを変更できます。

画像の一番下は左下の「Adj」キーを押すか、AZ1UBALLの使用で切り替わるレイヤーです。トラックボールを動かしている間と動かし終えて1秒間、このレイヤーにとどまります。

Bキーの「scroll button *toggle」について説明します。これはAZ1UBALLの動作モードをマウスポインタの移動からスクロールに切り替えるキーです。動作モードの切り換えはトグルなので、Bキーを離してもトラックボールのモードは維持されます。スクロールモードからマウスポインタの移動モードに戻したい場合は、トラックボールに触りながらBキーを押すか、「Adj」キーを押しつつBキーを押します。