親指の傷

ETC車載器を自分で取り付けたとき、親指に2つ傷ができた。それぞれは1センチほどしか離れておらず向きも同じなのに、経過が対照的になった。

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まずは上の写真のような傷で、といってももうほとんどわからないくらいだが写真の中央少し上、親指の第一関節から少し指先寄りのあたりに横方向に走る白い筋がある。それが1つめの傷。

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もうひとつは上の写真を見るとすぐわかる、やはり親指の第一関節にできた傷。

どちらの傷も車をいじっていて引っかいてできたもので、最初は見た目の違いはほとんどなかった。2つめの傷だけ悪化しているのは、傷ができたあといろいろなところにぶつけてしまったから。

もちろん自分からぶつけようと思ったわけではなく、ちょっとした動作でこの場所が触れることが多かった。ズボンをはくときや車のハンドルを握っていてなど、ふとしたことでここを当ててしまい「痛っ」となっていた。その結果がこのありさまである。

人間の体は思いもかけない場所がよく触れる。そのことがわかって面白いと感じたのだった。