日本のエネルギー政策の転換点

今日、北海道の泊原発が点検のため運転停止になった。日本で原発の発電量がゼロになるのは1970年以来、42年ぶりだそうだ。

今後原発が再稼働するとしても相当もめそうで、今までのように原発交付金の札束で自治体のほおをはたくのも難しくなるだろう。となると原発に替わる発電システムをどうするかという話になる。日本は今、エネルギーをどう調達するか考え直す時期に来ているということだ。

そういえば日本では昔、似たようなことが起きた。石炭から石油に替わったとき、炭鉱は閉山となり街はさびれた。同じことが原発の地元でも起きようとしている。どうしたらいいだろうか。

以下は、NHKスペシャル原発マネー」を見たときの感想とやりとり。

池島にはいま、社会科見学のプロのぴろり、さんこと@kojimakenichiさんがいる。

ぴろり、さんが運営しているブログ
九州最後の炭鉱「池島」より(http://ikeshimakankou.tumblr.com/

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