人間ドックに行ってきた

前回受けたのは2010年の2月なのでほぼ2年ぶり。会社員時代は毎年強制的に受けさせられていたけど自分で申し込むようになるとなかなかどうも。

胃の内視鏡検査は、バリウムだとあとで出すのがつらいたちなので胃カメラに。今回は初めて鼻から入れるタイプだった。検査中は涙が出るほどつらいけれど、終わって麻酔が切れればあとくされがないのでバリウムよりはずっとよい。

採血のとき、親指を内側に入れて握るなどの指示がなく、おやと思った。また、注射針を刺したところに貼るばんそうこうが今までにないタイプだった。台所で使うスポンジを小さくしたようなのを当て、大きめのテープで固定する。よく見かける、2センチ角くらいの正方形のではないのだな。

しかし新しいものがいいとは限らない。テープをはがそうとしたら毛がないところなのにやけに痛い。よく見たら腕の皮が少しはがされていた。痛いわけだ。風呂に入ったらしみるー。

ドックの当日わかる所見としては、レントゲンで見た肺は「とてもきれい」とのこと。視力は以前は1.5だった右目がだいぶ落ちてもはや0.5になっていた。そういえば聴力検査がなかったな。国保の人間ドックだと以前受けていたのとはメニューが違うのかも。

血液検査などの結果は後日郵送されてくる。

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