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ツイートを埋め込むコードを得られるブックマークレット

最近ときどき、Twitterへの投稿をWebページに埋め込む方法としてこういうのを見かける。というかこれは前の記事で使ったそのままですが。

本日最も読まれた記事→近未来ガジェット最前線 http://ow.ly/6pF7J 注目の新連載(エレクトロニクス@エンタープライズch)Fri Sep 09 10:39:43 via HootSuite

RSSで見ているあなたのためにキャプチャしました。こういうふうに見えます。

f:id:Imamura:20110923001945p:plain

面白いことに画像が使われているのは背景とアイコンだけで、文字の部分は文字として表示されている。

これ、どこでどうやって作っているのかなーと思っていて、これを見かけたページのソースコードを拝見して「bbpBox」を検索してみたらわかった。「Blackbird Pie」というサービスがあるのね。

どういうものかの紹介記事。

上の記事で、簡単にツイートを埋め込むコードを得られるブックマークレットがあると紹介されていた。

個別ツイートを表示した状態でブックマークレットを起動すると、埋め込みコードが表示される。コピーしてブログの記事などにペーストすれば完了。

はてなにも同じような機能があって「Twitter記法」という。ツイートのURLに「:twitter:detail」を足して、たとえば以下のように書けばよい。

[http://twitter.com/mj_edit2/status/112112945495937025:twitter:detail]

「status」以下の番号を取り出して「twitter:番号:detail」という書き方でもよい。

表示結果はこう。

しかしこれはツイート内の文字列を検索できないとか、ツイート内の文字列がはてなキーワードにリンクしないとか、いろいろ不便だ。はてな内の機能を使うより外部サービスのBlackbird Pieのほうが便利という転倒した状態。

あ、Blackbird Pieのは投稿時刻が9時間ずれるなー。でも時刻部分は文字列だから自分で9時間足せばいい。見栄えもTwitter記法よりずっとよい。