ASCII.jp:電子書籍でも失敗を繰り返すメディア業界の「ガラパゴス病」|池田信夫の「サイバーリバタリアン」

XMDFを「ガラパゴス」と評する池田信夫。オープンなEPUB規格に対してXMDFは「仕様は非公開。変換には1冊ごとにライセンス料が発生し、データを見るためには守秘契約を結ばなければならない」。「メディア企業が『文化』を口にしたときは、たいてい『既得権』と翻訳した方がいい」と手厳しい。うーん、XMDFがすでに縦書きやルビなど日本語の書式にしっかり対応しているなら、わざわざ捨てる必要もないような気もする。いや、あんまりクローズドすぎる規格は今どき流行らないでしょうとも思いますが。