iPhoneファームウェア2.0.1公開

数日前の話ですが一応。なにが変わったかというと…

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にあるように「不具合の修正」だそうです。ふーん。って、どんな不具合を直したのか、まるでわからないよ!

発売当初の「2.0.0」では、いくつか厳しかったところがあった。

Safariが根性なしでよく落ちる
たとえば何ページかブラウズする。タブを増やす。大きなページを開く。こんな操作で落ちてしまうことがけっこうあって、ちょっとこれはつらかった。
文字入力の起動がとっても遅い
URLの入力、メールの宛先の入力などで文字を入れようとすると、文字入力用のプログラムが起動するまで5秒くらいかかることがあった。また文字を入れていくと、変換候補が出るのがだんだん遅くなる。これは危険な予兆でもあり、Safariなどではこうなると落ちることが多かった。

これらが改善されていればいいのだけれど、果たしてどうか。ファームウェアをバージョンアップして使ってみているけれど、今のところ劇的によくなっているとも、ちっとも変わらないともつかない。あ、でもSafariはちょっとがんばる人になったかも。

こうやってアップデートされるだけでもよいことだ。この調子で、少しずつでもよくしていってほしい。