アーサー・C・クラーク死去

なんとまあ、A.C.クラークが死んでしまったよ。同世代のSF作家、アイザック・アシモフやロバート・ハインラインと比べると各段に長命で、まさか死んでしまう日が来るとは意外だとすら思う。

この画像は、mixiでの昼ごろまでの「マイミクシィ最新日記」である。今日の朝から昼まで、ほぼ全員がクラークの死について書いている。

SFマインドを持っている人たちにとっては、それほどまでに大きな事件なのだ。

幼年期の終り

幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))

幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))

幼年期の終わり (光文社古典新訳文庫)

幼年期の終わり (光文社古典新訳文庫)

  • 作者:クラーク
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2007/11/08
  • メディア: 文庫

2001年宇宙の旅

決定版 2001年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF)

決定版 2001年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF)

『宇宙のランデヴー』

宇宙のランデヴー (ハヤカワ文庫 SF (629))

宇宙のランデヴー (ハヤカワ文庫 SF (629))

どれもすばらしい作品である。興味を持った方はぜひ。