「コヤニスカッツィ」のDVDが再販されますよ

3月19日発売。定価は3990円のところ、amazonではいま2953円で買えます。

初見のときの感想

いや、よかった。とてもよかった。ミニマルなものの集合で大きなものができ上がる、ミクロとマクロの対比や、スローモーションと早送りのテンポよい映像にミニマルミュージックが重なって、いいトリップ感を味わえる。この音楽あってのこの映像。

『コヤニスカッツィ』 - まんぷく::日記

不都合な真実」が話題になっているときの日記

こういうの(引用者註:「不都合な真実」)が好きな人には、地球環境と文明をもっと大きな枠でとらえた映像作品「コヤニスカッツィ」も見てもらいたい。

圧倒的な密度で迫ってくる映像と、フィリップ・グラスによる音楽の洪水が、最後にはなにかテーマを持って見えるような気がしてくる。それは決して押しつけられる感じではないので、見た人の感想は互いに対立するかもしれない。でもだからこそ、この作品は「アル・ゴアの主張」のような一面的なものにとどまらないなにかを伝えているということだ。

地球温暖化映画「不都合な真実」と「コヤニスカッツィ」 - まんぷく::日記

同時に、続編「ポワカッツィ」も同じように再販されます。発売日、定価、amazonでの価格も全部「コヤニスカッツィ」と同じ。でも「コヤニスカッツィ」のほうがいい作品だと思うので、ゴッドフリー・レジオフィリップ・グラスが好きな人などに。