地下展@日本科学未来館

内覧会にお邪魔します。

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後日追記

「地下」について、浅いところから深いところまで、北極から南極まで、過去から未来まで、いろいろな視点からいろいろな研究を紹介する展示。

展示の内容はけっこう高度で、説明の文章も難しめ。小学生にはつらい感じ。会場が暗くてパネルを読みづらいので、ペンライトとか頭につけるライトとか持っていくと、さらに地下気分が高まるかも。

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これは、北極近くのスバールバル諸島で計画されている「種子バンク」の展示。人類や地球そのものに何かがあったときのために、植物の種をたくさん保存しておこうというもの。

会場で「スケールハンドブック」という小冊子をいただいた。展示の内容がコンパクトにまとめられている。見開きの左ページが深さ×メートル、今から×年前、といったさまざまなスケールを示し、右ページにその解説があるという体裁。ひと目盛りが1万年だったり1億年だったり、広がりがあって面白い。(これは来場者全員がもらえるのだろうか?)

パネルの説明を全部しっかり読んで回ると、たぶん2時間くらいかかると思います。