WindowsとMac、使いやすいのはどっち?

【元記事:WindowsMac、使いやすいのはどっち?:d:id:manpukuya:20061027:UI

という百年戦争の火種が、いま再び燃え上がろうとしている。ゴゴゴゴゴ。

  1. 法務だけど理系女子の綴るblog: なぜ、日本人はUIにお金を払わないの?
  2. 「UIのデザイン」(d:id:DocSeri:20061027:1161928001
  3. MacのUIとキーボードショートカット」(d:id:yms-zun:20061027:shortcut

ムフー。盛り上がってます。そして火に油を注ぐがごとく、ここでもそういう話をしちゃうのだ。

キーボードとマウスについて

ショートカットキーについては自分の場合、アプリケーションごと、バージョンごとに違っていても気にならない。各アプリケーションを使い込むほど、アプリケーションが切り替わると脳も切り替わる感じがある。バイリンガル(方言含む)の人は、こういう「脳が切り替わる」感覚を味わったことがあるのではないだろうか。

だから2ストロークのショートカットも、複数キーの同時押しも、どちらが便利とか不便とか感じたことはない。

あとMacは、少なくともClassic OSのころの操作は、確かにマウスに強く依存していた。なにしろマウスが壊れると、ファイルの移動すらできなくなるのだ! だから当時は、マウスよりは使いづらいトラックパッドを持つPowerBookを使おうという気にはならなかったのだった。

OS Xは全ての操作をキーボードでできるようになってるんでしょうかね? そこがひとつのポイントかも。

追記:MacBookのデフォルトでは、WindowsAltキーと同じ入力を、controlfnF2でできました。(→d:id:Imamura:20061122:mac

マウスについてはほかにも、Windowsの2ボタンマウスは指1本で押すためストレスになるという印象とか、だからAppleが出した1ボタンの2ボタンマウス「Mighty Mouse」はものすごいとかいう話も。

視覚的な効果について

そうそう、ウィンドウやメニューのエフェクトについて、これは多くの人に賛同を得られるだろうということがある。それは:

Windowsの視覚効果は目障りで無効にしたくなるが、Mac OS Xの視覚効果は心地よく、もっと見せてほしいと感じる」

どうでしょう。これは皆さん感じてることじゃないでしょうか。これはMacが「うれしいパソコン」であるという持論にも通じてくる。

さてどうするか

もうこうなったら、「パソコンのUIについてとりとめのない話をしようオフ」、これしかないでしょう。もちろん皆さん、なるべくパソコンを持ってきて、ああだこうだと操作を見せたり操作をしたり。秋葉の居酒屋なら普通に見られる光景ですかそうですか。

というか「たまにはそのへんの人々でオフ会とかしませんか」という気分だという話だったりして。なんとなく。