「第2回 宇宙ミッションシンポジウム〜空と海からの宇宙利用〜」

12月18日(土)10:00〜16:30、東大本郷キャンパス工学部11号館講堂にて。参加自由、入場無料。主催は日本航空宇宙学会宇宙ミッション研究会。

スケジュールのPDFを上のページから見ることができるが、異常に重いので以下に転記。

10:00〜10:15

主催者及び開会の挨拶(宇宙ミッション研究会 副委員長 中須賀真一)

10:15〜10:45:Hot Topics:地震と宇宙利用(1)

地震火山国の宇宙機関として実施すべき将来ミッションは何か?(JAXA宇宙利用推進本部 システム技術開発部 副主任開発委員 児玉哲哉)

10:45〜11:15:Hot Topics:地震と宇宙利用(2)

防災と安全対策に期待される衛星観測情報について(産業技術総合研究所・地質調査情報センター 総括主幹 古宇田亮一

11:15〜11:45:Hot Topics:地震と宇宙利用(3)

地殻放射電磁波の衛星観測と地表観測の比較による地震・火山噴火予知研究について(中部大学 工学部情報工学科 教授 畑雅恭)

11:45〜12:15:Theme1:空からの宇宙利用(1)

X PRIZE財団の取り組み〜民間宇宙ビジネスの促進へ向けて(X PRIZE FOUNDATION / Director of Japanese Marketing 水谷定博)

12:15〜13:30

昼食

13:30〜14:00:Theme1:空からの宇宙利用(2)

Connexion by Boeing 機内インターネットサービスについて(全日空空輸株式会社 技術部 技術開発チームリーダー 伊藤達郎)

14:00〜14:30:Theme1:空からの宇宙利用(3)

北海道・ハイブリッドロケット開発への取り組み(北海道宇宙科学技術創成センター 専務理事 伊藤献一)

14:30〜15:00:Theme2:海からの宇宙利用(1)

衛星データを用いたユビキタスな漁業支援システムの研究開発(北海道大学 大学院水産科学研究科 教授 齋藤誠一)

15:00〜15:15

休憩

15:15〜15:45:Theme2:海からの宇宙利用(2)

地球観測衛星データを活用した岩手県の取り組み(岩手県 商工労働観光部 科学技術課 主任 菊地利雄)

15:45〜16:15:Theme2:海からの宇宙利用(3)

新生アポロ&ポセイドン構想〜カーボンニュートラルな新エネルギー社会の実現に向けて〜(株式会社三菱総合研究所 科学技術研究本部 参与 香取義重)

16:15〜16:30

全体総括&閉会の挨拶(宇宙ミッション研究会 委員長 高野忠)