がんばれ、日本の宇宙政策

【元記事:がんばれ、日本の宇宙政策:d:id:manpukuya:20040702:space

JAXAが「アメリカがやるのでウチでもやろう」という論法で予算を取ろうとするのは、のちのち自分の首を絞めることになるのでは、という話などを、「セレーネB」計画が復活しそうな動きから具体的な例を挙げつつ展開。筆者はいつもの松浦晋也

アメリカの宇宙政策は、大統領選挙で第一党が変わると「憎らしいあいつが決めた計画はキャンセルだ」とばかりにコロッと変わってしまうことがあるという。迷走のあげく誰も責任を取れず、あとにはいやーな雰囲気だけが残る、というようなことがないようにしてもらいたいものだ。