ボーダフォン、次期端末に「バウリンガル」機能搭載を検討(ケータイWatch・03/10/10付)

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/15985.html

ボーダフォンにはバウリンガル機能が入るかもしれず、auではGPS機能が標準的になっている。各キャリアの、「あれはできるがこれは無理」という差が大きくなりつつある気がする。あの機能もこの機能も使いたい、というユーザーには悩ましいことだろう。

昔むかし、PC-8801用にはあのソフトが出たのに、FM-7版は発売されずユーザーは指をくわえながら見ている、という状況があったことを思い出した。ある製品ジャンルに、拮抗している複数の規格があるとき、しばしばこういうことが起きる。

ゲーム機なら、PS2ゲームキューブXboxも全部買ってしまう猛者は珍しくないが、携帯電話やマイコンの各機種を買い揃えるような人はまれだろう。メーカーにとっての差別化の材料が多ければ、それだけユーザーを悩ませてしまう。