今日のツイート

  • 00:45:33 @tdtds こんばんは、「ただのにっき」にある検索ボックスの検索結果が空っぽなようなのですが見ていただけますでしょうか http://sho.tdiary.net/?q=%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%95
  • 09:38:38 iPhoneが6でようやく他社のスマートフォン並みに大型化したのは世間が大画面に慣れるのを待っていたからだと思うし、アップルの公式サイトが今までスマートフォン対応していなかったのもiPhoneSafariがパソコンと同じ画面を出せますよというアピールだったのだと思う
  • 12:19:28 いま #NHK (東京)でやってたETC料金ごまかし検挙のニュースが面白かった。ETCは料金所を通過する車軸の数で車種を認識していること、特大車は積み荷が少ないとき一部の車輪を持ち上げて燃費向上させる機能があり、これを悪用して特大車を大型車と誤認識させていたこと。どちらも初耳
  • 12:28:23 @jnu_ 後輪浮かし機能はメーカー的には燃費向上とうたっていて、いつどう使うかはユーザー次第ということなのかも。自転車の後輪に外向きにつける軸に注意書きとして「人が乗ってはいけません」と書いてあるのと同じというかHDDレコーダーの30秒スキップ機能はCM飛ばしではないというか
  • 12:29:34 @kimi_lica 確かに!>誤認識を改善すべき そのうち画像認識で車軸数を判定するようになるかもしれませんね
  • 14:07:30 iPhone 6Apple Watchのインプレッションがさっそく。6 Plusは大きすぎると思っていたけどなんとかなるかな■iPhone 6/Plus、Apple Watchファーストインプレッション - AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/rt/20140910_666035.html
  • 14:25:43 iPhone 6 Plusは172グラムあるけど次に重いiPhone 4S(140グラム)を使っているから平気かも。大きさは158.1ミリ×77.8ミリで1万円札(160ミリ×76ミリ)とほぼ同じだそうだ。歴代モデルとの仕様比較表→ http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/255/255434/
  • 15:19:27 @sohsai 自分のぶんをダウンロードするだけならこのリンク先にビジー対応版がありますがムムム■9月25日に閉鎖してしまうTwitpicのデータをダウンロードするシェルスクリプト(とそれをアプリにしてみた) - Macの手書き説明書 http://veadardiary.blog29.fc2.com/blog-entry-5281.html
  • 15:38:27 @sohsai WindowsIrvineで全員分の写真を取得できるか、ちょっとチャレンジしてみます。まずは各日付のURLリスト作りから
  • 16:25:07 @sohsai http://togetter.com/id/sohsai にあるまとめのURL一覧はこれでいいと思うのですが抜けがないかご確認ください http://d.hatena.ne.jp/Imamura/files/togetter_sohsai.csv URLリストが完成したらこのリスト内の画像をダウンロードしたいと呼びかけられるでしょう
  • 16:42:08 @sohsai 了解しましたー。さっきの一覧のURLは当分使えますので、「このcsvファイルに書かれたURL一覧からTwitpicの画像をダウンロードしたい」と呼びかけてみてください。こちらでもやってみます
  • 16:49:59 @sohsai twitpicから画像をダウンロードするirvineスクリプトはありました http://www37.atwiki.jp/irvinewiki/d/twitpic.dms これがtogetterでも使えるか試してみます。あ、でももうすぐ席を外すので続きは夜になってからです
  • 21:49:22 #shoot1230 にはtwitpicの写真もたくさんあって、閉鎖前にバックアップしたいと幹事が言ってる。まとめ一覧は http://togetter.com/id/sohsai にあって各まとめのURLは http://d.hatena.ne.jp/Imamura/files/togetter_sohsai.csv に。irvineで効率よく落とせる?
  • 21:53:03 twitpicが本当に閉鎖して画像を閲覧できなくなるとしたらinfoseek isweb以来の大量殺戮だ。公式がダウンロードツールを提供すると言ってるけど今すでに取得に失敗しまくってるから最後はほとんどつながらなくなるのではないか。どこかが救済に入るのではとも思うけどどうだろう

新型iPhoneとアップル公式サイトのスマートフォン対応

iPhone 6iPhone 6 Plusが出た。

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iPhone購入の来歴
  1. iPhone 3G(購入:d:id:Imamura:20080711
  2. iPhone 3GS(購入:d:id:Imamura:20090628
  3. iPhone 4(パス)
  4. iPhone 4S(購入:d:id:Imamura:20111106:iPhone4S
  5. iPhone 5(パス)
  6. iPhone 5s/5c(パス)

iPhone 4Sから2回パスしたので今回は買おうと思う。購入間隔が1年ずつ広がってきているので次は4年後だな。

同時に、アップル公式サイトスマートフォンで見たときパソコンとは違うページが表示されるようになった。

iPhoneはやっと横幅が大きくなったか」とか「アップルのサイトはまだスマートフォン対応していなかったのか」みたいな意見が出るのは当然である。しかしどちらもちょっと違う気がする。

iPhoneを大きくするのは簡単だし、アップルの公式サイトをスマートフォンに対応させるのも簡単だ。しかし今までそうしなかったのは理由があるはず。これはどちらも時期を見ていたのではないか。つまりアップルは、大きな画面やスマートフォン向け表示が十分に普及するのを待っていたんじゃなかろうか。

特に公式サイトのスマートフォン対応が今になったことについてはひとこと言いたい。

最初のiPhoneが登場したころ、携帯電話機(PHS含む)でWebを閲覧するアプリケーションとして各種の「フルブラウザ」が使われていた。2004年に発売されたウィルコムの「AH-K3001V」はPHS端末ながらブラウザとしてOperaを内蔵し、定額プランとあわせれば外出時でもパソコンと変わらないネット閲覧環境が得られてたいへん便利だった。

とはいえiPhone以前の携帯電話機でのWebブラウズはちょっともどかしい操作感ではあった。Webページの表示に際しては電話機の画面に最適化するのが一般的で、パソコンと同じように表示する機能はあっても狭い画面の中をカーソルキーで移動するのは実用的とはいいがたい。

iPhone 3Gを発売日に買ってまず試したのは、ここのダイアリーを表示させることだった。パソコンとまったく同じように表示されるWebページや、リンクをマウスでクリックするように指で(PDAニンテンドーDSのようにタッチペンを使わずに)タップする操作は異次元の体験だった。

とりあえずこのページを表示させてみました。

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iPhoneでWebブラウズ - Imamuraの日記

ということで長くなってしまったが、iPhoneは「パソコンと同じようにWebページを表示できる端末」だったので、アップルが公式サイトにスマートフォン向け表示を用意しないのはある意味当然だった。

そしてこの流れを知っていると、アップルの公式サイトでスマートフォン向け表示が始まったことについても「とうとうそこまで来たんだな」と感慨がわくのだった。

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2008年の日本発売当初は異端の携帯電話機だったiPhoneはどんどん普及していき、操作を似せたAndroidも出てきた。その結果スマートフォンといえばタッチパネルを指で操作するものになり、従来の携帯電話機はフィーチャーフォンとかガラケーガラパゴスケータイ)と呼ばれるようになって隅に押しやられてしまった。

iPhoneの前にWindows Mobileスマートフォン、Advanced W-ZERO3[es]を使っていた側からするとAd[es]まではスマートフォンといってもその先史時代だったなあと感じる。

上は、iPhoneのおかげで「ケータイ」の文化をスキップできたことについて書いたもの。

参考:真のアップル信者と呼べるのはこのレベル

こんな記事を書くと「このアップル信者め!」みたいな反応があるかもしれない。しかしまだまだ甘い。

(10月7日記)