今夜はペルセウス座流星群が見ごろ

【元記事:今夜はペルセウス座流星群が見ごろ:d:id:manpukuya:20070812:perseus

毎年この時期は、ペルセウス座流星群の極大期です。(中略)流星群を見るなら、12日深夜〜13日夜明けがベスト。予報では、条件のいい場所なら一時間に30個ぐらい、都会でも10個ぐらいはみえるとのこと。

Garbage Collection(2007-08-12) - ペルセウス座流星群

上の記事ではこのほか、鑑賞のコツなども挙げられている。

流星群というと、5〜6年前の冬に見た、獅子座流星群の大流星雨を思い出す。あれは本当にすごかった。そして寒かった。

あれくらいの流星雨、また見ることができたらいいな。

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「暑い」といってもいろいろだ

【元記事:「暑い」といってもいろいろだ:d:id:manpukuya:20070812:hot

今日は暑かった。でも湿度が低めだったのか、日差しは強くても、日陰に入るとすっと涼しく感じた。

夜のニュースでは、猛暑を伝えるニュースで「暑いですね」「暑くてつらい」といったコメントを紹介していた。でもこれ、蒸し暑い日と今日のような日では、同じ「暑い」といっても暑さの質が違うように思う。

単に気温だけを採り上げて「暑い、つらい」というコメントを紹介するだけでなく、もうちょっと細かいニュアンスをすくい上げられればいいように思う。具体的にはコメントを求められたとき、「日陰はやや涼しい日ですけど、日差しの強さにはまいりますね」とか「暑いけど風が乾いているのが救いです」みたいなことを当意即妙に言えればいい。(そういうのをテレビ局が求めているかどうかはともかく)

テレビ局がインタビューする相手も、平日の昼間にはオフィスビルにいるような人よりは毎日外回りをしているような、外で仕事をしている人に聞くのがよさそうだ。

あれ、考えてみれば暑さを取材しているテレビ局のスタッフだって同じように暑さを感じているわけだ。なら取材スタッフを毎回同じ人にすれば、「今日は特にしんどいねー」なんて感じで本人たちがバロメーターになるんじゃないだろうか。(暑さ取材が基本的につらいのなら無理はいいませんが)

週間天気予報を見る限り、今週もずっと暑いようだ。夕立がなくて気温が下がる機会がないのがつらい。熱中症に気をつけて、室内でも水分を適度に摂ったりしましょう。

凍らせた保冷剤を脇の下や首筋など、太い血管が通っているところに当てると、冷えた血が体を巡るようになって体温が下がる由。今日やってみたらちょっと冷えすぎるくらいだった。

寝るときに保冷剤をタオルに巻いて、首の後ろに当てるのもいいみたい。