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「あしたをつかめ・平成若者仕事図鑑」高速道路の工事現場編を再放送

【元記事:「あしたをつかめ平成若者仕事図鑑」高速道路の工事現場編を再放送:d:id:manpukuya:20070119:genba

首都高の工事現場で働く若者を紹介していた番組が、土曜に再放送される。

NHK教育にて、1月20日(土)の16:00〜16:58。

夢に向かって一生懸命働く若者がたくさんいます。誰もが迷惑がる道路の工事現場にも。

舞台はまさに東京のど真ん中!首都高3号渋谷線、4号新宿線、5号池袋線を結ぶ首都高中央環状線の工事現場。大きな地下道あり、橋脚あり、巨大なジャンクションあり・・・。およそ11kmに及ぶトンネル工事が、来年の開業に向けて今、着々と進んでいます。

(中略)

学歴や年齢に関係なく、自分の力で夢ややりがいをつかもうとしている若者たちの等身大の姿を通して、一歩ずつ前進しながら生きていくことの楽しさをお伝えします。

あしたをつかめ/「ここが舞台だ!」東京・高速道路の建設現場

現場の個性あふれる人々とともに、いい感じなのが工事現場の様子。足場、鉄筋、クレーン、ジャンクション。これがもうたまらない。

ということで、巨大建築愛好会な皆さんに。

地球温暖化映画「不都合な真実」と「コヤニスカッツィ」

[不都合な真実 2007.1.20よりロードショー]アル・ゴアが長年追い続けてきたテーマ、地球温暖化についてのドキュメンタリー。豊富な情報が盛り込まれていて、「このままだと、地球はけっこうまずいんではないですか?」的なメッセージが伝わってくるそうだ。

と書くと、「ボウリング・フォー・コロンバイン」と同じ匂いを感じて、ちょっと身構えてしまう。作り手の言いたいことが前に出すぎていて、ドキュメンタリー的手法をとったなにか別のものになっていないだろうか。また同時に、一人の考え方に偏りすぎていないだろうか。

いやでも、テーマは興味があるので観ようと思う。

本も出てるのね。

不都合な真実

不都合な真実

同時に、こういうのが好きな人には、地球環境と文明をもっと大きな枠でとらえた映像作品「コヤニスカッツィ」も見てもらいたい。

圧倒的な密度で迫ってくる映像と、フィリップ・グラスによる音楽の洪水が、最後にはなにかテーマを持って見えるような気がしてくる。それは決して押しつけられる感じではないので、見た人の感想は互いに対立するかもしれない。でもだからこそ、この作品は「アル・ゴアの主張」のような一面的なものにとどまらないなにかを伝えているということだ。

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