今日のブックマーク

10桁のISBNを13桁にする話

【元記事:10桁のISBNを13桁にする話:d:id:manpukuya:20060823:isbn

かくして、2007年1月1日以降に出版される書籍はすべて13桁のISBNコードを付けなくちゃいけなくなった。さらにそれに加えて既存の書籍も随時13桁に移行すべしということになった。さあ大変。実際には、頭に3桁足されるだけだから数字が大幅に変わったりはしないんだけど、チェックデジットの計算方法が変わっているので、末尾の1桁は全部計算しなおさなくちゃいけない。

Garbage Collection(2006-08-22)

つまり、10桁のISBNは来年以降なくなっていく。

本のカバーについているバーコードには、10桁のISBNのうち、9桁ぶんを含む13桁の数字列が書かれている。ISBNは、この13桁のほうに統一されるということになる。

というわけで、作ったのがこのスクリプト。古い10桁のコードと新しい13桁のコードの対照表をずらーっと1000冊分表示する。

Garbage Collection(2006-08-22)

たとえば弊社だと、出版社コードは7678なのでスクリプト用のURLは

http://www.lizard-tail.com/isana/lab/isbn/isbn_check.rb?code=767&start=80001

になる。

実際どういう感じで移行していくのか、この時期になってもよくわからない(調べてないから)というのは問題なのかもしれない気がしてきたような気がする。ともあれありがとうございます>勇魚さん

子猫殺しと虫殺し

【元記事:子猫殺しと虫殺し:d:id:manpukuya:20060823:cat

さいきん、ある作家が「飼っている猫が子を産むと殺している」というコラムを書いたそうで、今はみんなギョッとしているところなのだそうだ。

(もとの記事は「痛いニュース(ノ∀`):作家の坂東眞砂子が18日の日経新聞で日常的に子猫を殺していると語る」から読めます)

反応として

この手の話を猛烈に批判する人は、猫(引用者註:害獣としての猫)殺しがダメでゴキブリ殺しがアリとされる矛盾に気がついているのだろうか。

なんでかフラメンコ

というのが出てきて、さらにそれへ

それゆえ、我々は「可愛い」を殺す存在に対して、強い違和感を覚えるのではないかという事である。

pal-9999の日記 - 人間が可愛いものを殺せないが虫を殺す理由についての仮説

という反応が出てきた。

ほかにも、動物への感情移入のしかたについてd:id:kaien:20060822:p1で語られていて、これもなるほどと思った。

もとの記事は、人々の面白い反応を引き出すよい素材になった。いいことだ。

家畜を殺して食べることについては、この本が面白いと思う。

いのちの食べかた (よりみちパン!セ)

いのちの食べかた (よりみちパン!セ)

また森達也かい。ええまた森達也です。

この本は、中学生くらいを対象に書かれていて読みやすい。後半で家畜うんぬんの話からは離れていくけれど、それはそれで、どんどん思考を進めていく面白さを味わえるだろう。