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DSダウンロードサービス「くるけし!」が面白い、そして憎い!

【元記事:DSダウンロードサービス「くるけし!」が面白い、そして憎い!:d:id:manpukuya:20060427:kurukeshi

任天堂が主催する「ゲームセミナー」の受講生作品を、無料で遊べるキャンペーンが行われている。

→「ゲームセミナー2006 DSダウンロードサービスにて受講生作品配信!

ゲーム屋などにある「DSダウンロードサービス」の端末から、ゲーム作品をダウンロードできるもの。こういう使い方、任天堂は本当にうまいなあ。ディスクシステムを書き換える「ディスクライター」以来の伝統だ。

今日からは「くるけし!」というパズルアクションゲームをダウンロードできるとのことで、「テトリスDS」を買ったついでにダウンロードしてみた。

神のゲーム「テトリス」を知っている者としてはパズルアクションを見る目がどうしても厳しくなるのだが、この「くるけし!」はとてもいい感じ。

ゲームシステムは「グンペイ」にちょっと似ていて、線を移動して規定の形(ここでは三角形)を作るというルール。

「グンペイ」では、線を移動したい場所までカーソルを持っていく必要があったのだけれど、この「くるけし!」ではタッチペンを使うから、「カーソルの移動が間に合わないー」ということがなくストレスを生まない。また「グンペイ」と違い、すべての辺は手間さえかければ任意の場所へ移動できる。でも、なるべく効率よく三角形を作っていかないと不利になる。また大きな三角形を作ったり、続けて三角形を作ったりすればボーナスになる。

「できること」と「目指したいこと」、自由と不自由のバランスがよく、大技を狙って自滅するのも自己責任になるところがいい。テトリスで思い通りにブロックを置けずあたふたしたり、赤を待ち続けてゲームオーバーになったりしても、それらが全部自分のせいになるようなものだ。

残念感があるのは、テトリスでいえばブロックの落下速度が上がるような、だんだん難しくなっていくしくみの盛り込みがいまひとつなところ。コンピュータとの対戦というルールにしたのは、ゲームオーバーにさせる演出を作るためだろう。

でも面白いですよ「くるけし!」。しかしこれ、電源を切ると消えちゃうので、せっかく「テトリスDS」を買ったのに遊べないってのはどうなのか。テトリスの発売日に同じパズルアクションの「くるけし!」の配信を始めるって、ちょっと意地悪じゃないですか任天堂。「どうぶつの森」も遊べないし。ああー。あああー。

ちなみにテトリスを買うとき、レジのお姉さんに「テトリスは売れてますか」と聞いたら「売れてますよ〜。あとこれ(ウイイレ10)も売れてますね〜」と言っていた。

テトリスDS

テトリスDS

  • 発売日: 2006/04/27
  • メディア: Video Game

ワールドサッカーウイニングイレブン10

ワールドサッカーウイニングイレブン10

  • 発売日: 2006/04/27
  • メディア: Video Game

ホリエモン、ホシャーク!!

【元記事:ホリエモン、ホシャーク!!:d:id:manpukuya:20060427:horie

ニュースでは、「堀江元社長が保釈されました」と何度も言っている。「堀江元社長はこのあと」とか「堀江元社長は一礼し」とか言っている。そのたびに、ちょっとドキッとしてしまう。「ほりえもとしゃちょう」「ほりえもとしゃちょう」…。

「堀江元社長」と「ホリエモン」の発音が、「ほりえも」まで同じなのがいかんのだ。

「ほりえも」→「としゃちょう」なのか、それとも「ほりえも」→「ん」なのか、「ほりえも」まで聞いた段階ではまだわからない。いやもちろん、NHKのニュースで「ホリエモン」と言うわけはない。そうわかっていても、「堀江元社長」よりは「堀江社長」のほうがなじみがあるから、「ほりえも」と来ると「ん」が続きそうな気がしちゃうのだった。ああむずむずする。

本城直季の写真を使ったポスター

【元記事:本城直季の写真を使ったポスター:d:id:manpukuya:20060427:honjo

f:id:Imamura:20060427095025j:plain:h600

ミニチュアみたいな風景写真を撮る写真家、本城直季の写真展が開かれているそうだ。

本文中、「イオンの広告撮影の依頼で、サティの新店舗を空撮するチャンスもめぐってきた」とある。あっ、するとやっぱり、この間見たあのポスターは本城直季なんだ。写真を撮っておいてよかった。

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