内容スコアとキーワードハイライト

【元記事:内容スコアとキーワードハイライト:d:id:manpukuya:20050511:score

d:id:hatenadiary:20050415:1113548568で、テストサーバでの試験運用が始まった「内容スコア」がキーワードのページに出ている。結局そのまま本サーバで使うことにしたのかな?

内容スコアは手間のわりに有益でないと考えていて、それははてなも認識していると思っていたのでかなり意外。

おお、キーワードから日記にジャンプすると、当該キーワードがハイライトされるようになっているぞ。以前に要望が出たときは、「同じURLの日記の見栄えが異なることがあるのはちょっと」のような理由で実装されなかったので、こちらも意外。でもこっちは便利です。

最近読んだ本〜杉田玄白『蘭学事始』(緒方富雄校注・ISBN:400330201X)

【元記事:最近読んだ本〜杉田玄白蘭学事始』(緒方富雄校注・ISBN:400330201X):d:id:manpukuya:20050511:book

蘭学事始 (岩波文庫 青 20-1)

蘭学事始 (岩波文庫 青 20-1)

みなもと太郎の『風雲児たち』では腑分け(解剖)の場面で、原文をそのままマンガに置き換えていた。原文はどんな感じかなと読んでみる。「数人を解きたり」のくだりがちゃんと載っていて(当たり前)、それだけで十分満たされた。

本文はかなり短く、詳しい注がついている。「ターヘル・アナトミア」という原書名の謎、「蘭学事始」という書名が一般的になるまでの経緯などなど、そこだけでもなかなか面白い。

蘭学事始』は岩波文庫だけでなく、講談社学術文庫でも読める。また、解説書も多く出ている。

蘭学事始 (講談社学術文庫)

蘭学事始 (講談社学術文庫)

知の冒険者たち―『蘭学事始』を読む

知の冒険者たち―『蘭学事始』を読む

すらすら読める蘭学事始

すらすら読める蘭学事始

はてなダイアリーへの要望〜ブログモードでの動作についてなど

【元記事:はてなダイアリーへの要望ブログモードでの動作についてなど:d:id:manpukuya:20050511:req

はてなダイアリーの新機能における見栄えの調整ガイド

【元記事:はてなダイアリーの新機能における見栄えの調整ガイド:d:id:manpukuya:20050511:css

各種の機能追加(d:id:hatenadiary:20050511:1115786088)にかかわるCSSについてです。これらのCSSは、管理ページの「デザイン」−「スタイルシート」欄に追記します。

日記タイトルをリンクにした場合の見栄え調整

日記のタイトル部分を、日記のトップページへのリンクにできるようになりました。しかしそのままでは、タイトルがリンクの見栄えになってしまいます。

本文が黒い文字の場合、下のように指定するとよいでしょう。

h1 a:link,h1 a:visited,h1 a:hover,h1 a:active
{color:#000}/*「#000」の部分はお好みで*/

なお、日記のタイトルにマウスポインタを置いた際に下線が出るようにするには、「h1 a:active{text-decoration:underline}」と指定します。

ブログモードでの「Permalink | コメント(0) | トラックバック(0)」の見栄え調整

この文字列は段落(p要素)で、クラス名は「sectionfooter」です。文字を小さくして右寄せにし、上下を少し開けるには、たとえば次のように指定します。

p.sectionfooter{
font-size:80%;/*数字はお好みで*/
text-align:right;
margin-top:2em;/*数字はお好みで*/
margin-bottom:2em;/*数字はお好みで*/
}

キーワードのハイライトの見栄え調整

キーワードからジャンプしてきた際に、そのキーワードがハイライトされるようになりました。この部分のクラスは「span.highlight」なので(日記を検索したときと同じ…というか今回の新機能は、キーワードで検索した状態で日記を表示している)、ここに背景色を指定するとハイライト部分がはっきりわかるようになるでしょう。例として、背景色を黄色にする方法を紹介します。

span.highlight{background-color: yellow;}

パンくずリストモジュールの見栄え調整

「トップ > 2005/05/11 >」というような「パンくずリスト」は、div要素のbreadcrumbsクラスとして表示されます。

たとえば文字を小さくするには、以下のように指定します。

div.breadcrumbs{font-size:90%;}

これらの方法は、使っているテーマによっては見栄えがうまく変わらないことがあるかもしれません。ご了承ください。