JR福知山線の事故

宝塚線福知山線脱線事故では現在、25人が亡くなっているとのこと。このような大事故は、2000年3月の日比谷線脱線事故以来かもしれない。

日常使っているものがこのような大事故を起こすとは、今日までは普通に運行していたのであろうぶん余計に恐ろしい。10時前のニュースでは「けが人が4人」と言っていたが、映像を見てそれではすまないだろうと思った。阪神大震災が起きた時、時間とともに犠牲者の数がどんどん増えていったことを思い出した。

当初は「車両と接触して脱線」と報じられていたようだが、今は単独での脱線とみられているようだ。

NHK朝日新聞とも、職員/社員がたまたまこの電車に乗り合わせていたようで、現場の様子を伝えている。朝日が記事中、自社の従業員を「さん」付けで書いているのがちょっと面白いと思った。

きになる本『アマゾン・ドット・コムの光と影』

新刊案内を見ていて、気になった本。

[書影:アマゾン・ドット・コムの光と影―潜入ルポ]アマゾン・ドット・コムの光と影―潜入ルポ
横田増生・著、情報センター出版局、1680円、ISBN:4795843422bk1](やっぱり気になるAmazonの中身)

最近読んだ本〜大泉実成『消えたマンガ家〜ダウナー系』(ASIN:410290056X)

【元記事:最近読んだ本〜大泉実成『消えたマンガ家〜ダウナー系』(ASIN:410290056X):d:id:manpukuya:20050425:readbook

消えたマンガ家―ダウナー系の巻 (新潮OH!文庫)

消えたマンガ家―ダウナー系の巻 (新潮OH!文庫)

d:id:Imamura:20050213:bookでの「アッパー系」に続けて読む。

紹介されるマンガ家は、ちばあきお山田花子鴨川つばめ安部慎一中本繁冨樫義博内田善美ねこぢる。「アッパー系」は祭りのような浮かれたトーンだったが、こちらはしっとりと落ち着いた雰囲気。

Amazonマーケットプレイスでの価格が、「アッパー系」を紹介した段階では2000円くらいだったが、今はもう600円を切っている。この乱高下ぶりがまたたまらない。