はてな公聴会第2回

参加者数がきわめて限られる中、あえて自分が参加することが何かの足しになるだろうか、と逡巡したのだが。

はてな公聴会第2回」の画面で、[注意事項に同意し、はてな公聴会参加を申し込む]ボタンをクリックすると、参加確定のためのボタンが出てくるのだが…ボタンの文言が[この内容ではてなオフ会参加を申し込む]になってますよ!>id:hatenadiary

参加の意志がないなら確定しなければよいので、ユーザーの君は一度見てみよう。

「はてなダイアリー日記 - Hatenaテーマの各色対応について」(d:id:hatenadiary:20050407:1112869058)

【元記事:「はてなダイアリー日記 - Hatenaテーマの各色対応について」(d:id:hatenadiary:20050407:1112869058):d:id:manpukuya:20050408:theme

ありゃ、先を越された。

実はつねづね、「Hatenaテーマの各部の色を変える方法のガイド」は需要がありそうだと考えていたのだが、気がのらず放っておいた。今回のテーマ拡張で、ガイドは不要になったようだ。それはそれでよい。

誤読の宴

【元記事:誤読の宴:d:id:manpukuya:20050408:godoku

ITmediaニュース:味やにおいを感じるゲームがいつか登場? ソニーが新特許取得

ITmediaニュース:妹にやおいを感じるゲームがいつか登場? ソニーが新特許取得」

に見えた。相当疲れている模様。

来週はロケットウィーク

【元記事:来週はロケットウィーク:d:id:manpukuya:20050408:rocket

あさっての日曜から来週の土曜までは、ロケット関連のイベントが重なっています。下にまとめてみました。

4月10日(日):「Yuri's night Japan特別イベント〜日本の宇宙開発50周年記念講演

14:00〜16:30、東京大学本郷キャンパス(浅野地区)・武田先端知ビル5階 武田ホールにて。

d:id:Imamura:20050402:yuriにて既報。私は、松浦晋也さんの新刊のチラシを持って伺います。

4月12日(火):ロケット祭り「ペンシルロケット50周年!」

19:30〜、新宿歌舞伎町ロフトプラスワンにて。

■ロケット祭り「ペンシルロケット50周年!」

50年前の1955年4月12日、東京・国立の工場跡地で、糸川英夫博士のペンシル・ロケットが初めて発射された。日本は今よりずっと貧しかったけれども、意欲は大きくて目標も高かった。それから15年後の1970年2月11日、ペンシルから始まったロケットは日本初の人工衛星おおすみ」を打ち上げることに成功した。

昨今、日本の技術はダメだとか、中国に抜かれたとか、色々いう人が多い。だが我々は一番大切なことを忘れてはいないだろうか。つまり、「あの時見上げちゃった空」という奴をだ。

初心を思い出して、ばりばり未来に進もう。「ロケットの神様」林紀幸氏に加えて豪華ゲスト(出演交渉中)を呼んで、ペンシルから現代までの現場のあれやこれやを話してもらう。

ロケット青春期の青臭い話を聞いて、恥ずかしさと感動でのたうち回ろう。

【Guest】林紀幸(現NPO「二見浦・賓日館の会」事務局長、元宇宙研・ロケット班長)、他現在交渉中

【出演】浅利義遠(漫画家)、笹本祐一(SF作家)、松浦晋也(ノンフィクション・ライター)、他

Open/18:30 Start/19:30 \1000(飲食代別)当日券のみ

新宿ロフトプラスワン

私は松浦さんの新刊のチラシを持って行くほか、川島レイさんの『キューブサット物語〜超小型手作り衛星、宇宙へ』(ISBN:4767803993)の即売をする予定です。

実は4月12日はロケット関連の特異日だそうで、

と、日米ソの宇宙開発の重要な転機が4月12日に集中しているとのこと。

4月16日(土):「第24回 宇宙科学講演と映画の会

14:00〜17:30、新宿安田生命ホールにて。

d:id:Imamura:20050322:jaxaにて既報。これは行けるかどうか。

「一気に300ピン倒すボウリング」(Excite エキサイト : ニュース・05/04/08付)

【元記事:「一気に300ピン倒すボウリング」(Excite エキサイト : ニュース・05/04/08付):d:id:manpukuya:20050408:bowling

300本立てたピンを倒すというボウリング。プレイ料金は、300本にちなんで300円。ストライクでジュース1ケースをプレゼント。うーん、こいつはすばからしい。話のタネにやってみたい。

ところが記事によると、「早速、挑戦したい旨を伝えると、お店の方は『やるんですか…。うーん』と渋い顔」。このくだりが一番面白いと思った。理由は記事を。