今日のコメント

  • id:SSU『初めまして。度々お邪魔しています。かはくのこども無料は、遊び場の一つとしてやってくるリピーターを作るためかなと思います。それなりの年齢になれば、こどもだけで何度も通えるし。そうしていくうちに、本当に科学にはまって行く子が出てくると思います。大人はきっと無料でも行かない人は行かないでしょうし…逆に高くなっても行く人は行くのでは(笑)
    ところで、地球儀好きの私は王立科学博物館第一期の地球儀が手に入らなかったことが残念でなりません(^^;』
  • id:manpukuyaid:SSUさんこんにちは。「行く人は行く」のは大人も子供もたぶん同じであり、一方で子供が与えられるものを決めるのは大人(親でなくても、仕事で子供向け商品を作るとかも含めて)ですから、行かない人が「タダだから」と行くようになった場合に、それが大人である方が影響は大きいのではないかと思うのです。なので、とにかく大人の科学ゴコロを盛り立てたいなーというところです。』
  • id:SSU『なるほど。個人的な感覚では、大人の科学ゴコロは、持っていても小さなおもしろさが頭の中に点在していて、それがつながるとすごく面白いということに気づけたら盛り上がるのかな、と感じるときがあります。例えば、通勤中に音楽を聴くような感覚で楽しむような。タダならそういう人へのきっかけ作りが増えそうですね。私はどちらかというと、お金が自由に使えなくて行けないこどもがリピーターになることの影響の大きさを先に考えていました。』
  • id:SSU『なんだかうまく文章ができなくてわかりにくいですね…すみません。いろいろ書きましたが、大人もこどもも無料だとほんとは嬉しいのにな、というところには、もちろん全くの同意です。』

「ソニー、クリエの新機種投入を終了〜現行機種は7月末まで生産」(PC Watch・02/02/22付)

CLIEが販売終了に。

おお くりえよ しんでしまうとはなにごとだ

少なくとも今の自分の生活は、CLIEがないと成り立たない。Navin' you Pocketとか、CLIEオリジナルのソフトを便利に使っているから、海外機種を日本語化するのもつらい。いっそPocket PCに…最近はVGA化されていて高解像度マニアにはたまらないし…いやいや。

いま使っているPEG-SJ33Wは厚さ(約22mm)が気になり始めており、薄いものに買い替えたい気がしてきていた。以前は音楽を聴けることが重要だったけれど、今はH120(iHP-120)があるからそこは求めない。速度も今ので不満なし。今のクレイドルを使い回せるPEG-TG50PEG-T600Cあたりを中古で買うか、現行機種のPEG-TH55にするか。いや買い替えるかどうかわかりませんが。

生産中止になったPDAというと、HP200LXを思い出す。これは市場から消えても使い続けている人がたくさんいた(知人や仕事関係の人、何人か知っている)。しかし見た目は古ーいし、こちらとしては珍しいものを見るような視線にならないでもなかった。今度はその視線が、ほかならぬ自分自身に向けられるようになるのだろうか。いやすでにそうなのか。

3月9日から光速化

【元記事:3月9日から光速化:d:id:manpukuya:20050222:b

NTTから連絡があり、Bフレッツの工事日が3月9日に決まった。申し込みが去年の年末(d:id:Imamura:20041221:b)だったから、約2ヶ月半待ちであるがともあれ嬉しい。ひとりはてなグループのスケジュールに入れてみたりして(→g:mpk:keyword:2005-03-09)。ブロードバンドルータも買い替えよう。楽しみ楽しみ。

(プロバイダに連絡すること>自分)

「国立科学博物館、4月から小中高生無料に」(YOMIURI ON-LINE / サイエンス)

【元記事:「国立科学博物館、4月から小中高生無料に」(YOMIURI ON-LINE / サイエンス):d:id:manpukuya:20050222:kahaku

国立科学博物館の入場料、小学生中学生高校生は70円が無料に。一方、大人の入場料は420円から500円に値上げ。

どうせ無料にするのなら、「大人は無料」がいいような気がした。科学離れというけれど、いま一番科学から離れているのは大人だと思うから。

コメント

  • id:SSU『初めまして。度々お邪魔しています。かはくのこども無料は、遊び場の一つとしてやってくるリピーターを作るためかなと思います。それなりの年齢になれば、こどもだけで何度も通えるし。そうしていくうちに、本当に科学にはまって行く子が出てくると思います。大人はきっと無料でも行かない人は行かないでしょうし…逆に高くなっても行く人は行くのでは(笑)
    ところで、地球儀好きの私は王立科学博物館第一期の地球儀が手に入らなかったことが残念でなりません(^^;』
  • id:manpukuyaid:SSUさんこんにちは。「行く人は行く」のは大人も子供もたぶん同じであり、一方で子供が与えられるものを決めるのは大人(親でなくても、仕事で子供向け商品を作るとかも含めて)ですから、行かない人が「タダだから」と行くようになった場合に、それが大人である方が影響は大きいのではないかと思うのです。なので、とにかく大人の科学ゴコロを盛り立てたいなーというところです。』
  • id:SSU『なるほど。個人的な感覚では、大人の科学ゴコロは、持っていても小さなおもしろさが頭の中に点在していて、それがつながるとすごく面白いということに気づけたら盛り上がるのかな、と感じるときがあります。例えば、通勤中に音楽を聴くような感覚で楽しむような。タダならそういう人へのきっかけ作りが増えそうですね。私はどちらかというと、お金が自由に使えなくて行けないこどもがリピーターになることの影響の大きさを先に考えていました。』
  • id:SSU『なんだかうまく文章ができなくてわかりにくいですね…すみません。いろいろ書きましたが、大人もこどもも無料だとほんとは嬉しいのにな、というところには、もちろん全くの同意です。』

王立科学博物館、鬼の引き

【元記事:王立科学博物館、鬼の引き:d:id:manpukuya:20050222:startales
これまでのあらすじ
王立科学博物館セール中」(d:id:Imamura:20050217:startales:近所の店で「王立科学博物館」が安売りされている、という話)→「王立科学博物館:第二展示場【黒のフロンティア】」(d:id:DocSeri:20050217:1108634476:10個パックを買ったが「05:遊星」と「07:銀河」が出なかった、という話)

さて、先週末に同じ店に行ってみたところ、第一期、第二期ともまだまだたくさん並んでいた。

「第二展示場」は内容ごとに重さがはっきり違う。「黒のフロンティア」では特に、「05:遊星」(火星儀+マルス探査機)と「07:銀河」(クリスタルガラス内に再現された銀河系)が重いほうである。「銀河」はいわゆる模型ではなく、宇宙ファン以外にも人気がある。人にあげる用に持っておくのもいいかも。棚に出ている10個ほどから、重いものを2つ選んで買ってみた。開けてみたところ…

うおお。なんと、id:DocSeriさんが出なかったという「05:遊星」と「07:銀河」がまさに出た。すごい。この2つは今度、id:DocSeriさんに差し上げることにします。