今日のコメント

  • id:nobody『[小見出しを無視] 直ったっぽいです。(http://d.hatena.ne.jp/manpukuya/200409http://d.hatena.ne.jp/manpukuya/2004090 の二通りで確認しました)。ではでは。』
  • id:manpukuya『わざわざすいません。ありがとうございます。』
  • id:mashco電撃文庫には「電撃組」という特約店制度があり、そこに入っていない書店には、ほとんど新刊配本がないようです。記事中にも、既刊本を地道に売り上げて、なんとか特約店に加入できた、という事例も紹介されていました。初版最小ロットは2万部って聞いたこともあります。文芸書とは桁がひとけた違いますよね!』
  • id:manpukuya『しくみ自体は面白いですし、版元と書店のがんばりは大いに評価したいです。ただ、「この本を買おう」と決め打ちで書店へ行ったにもかかわらず見つからない、というよくある体験を強化するしくみでもあり、そこは難しいですね。2万部は本当にうらやましいです。文庫やムックには縁がないので、自分が担当した書籍が初版2万部なんてことになったら、感謝と感激で鼻血を噴くことでしょう。』

はてなダイアリーへの要望〜「続きを読む」では小見出しを無視してほしい

【元記事:はてなダイアリーへの要望〜「続きを読む」では小見出しを無視してほしい:d:id:manpukuya:20050214:req

d:id:hatenadiary:20050214#1108371243での「続きを読む」の記事単位対応に関してです。

「====」で「続きを読む」にしたあと、次のh3要素(行頭に「■」がつく、はてなダイアリーでいう「見出し」)だけでなく、h4要素(はてなダイアリーでいう「小見出し」)でも「続きを読む」が終わります。

http://d.hatena.ne.jp/manpukuya/200409の9月8日分をご参照ください)

小見出し(h4要素)では「続きを読む」がとぎれないようにし、次の見出し(h3要素)までを「続きを読む」に入れてほしいと思います。ご検討のほど、よろしくお願いいたします>id:hatenadiary

追記:瞬時にして上のような仕様になった。もともとの動作は仕様ではなかったのか。お騒がせしました。

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【元記事:トラックバックを表に出す:d:id:manpukuya:20050214:tb

設定を変えて、いただいたトラックバックをコメント欄の下に表示するようにした。トラックバックは今までもコメント記入ページで確認できたが、日記本文を読む人全員にトラックバックを見せてしまうほうがよさそうだという気がしてきたのだった

合わせて、ヘッダ部から「外部からトラックバックを送るには」というリンクを削除。すっきり。

その代わり、トラックバックの管理は今までよりもしっかりやらないと。そのほか、CSSをちょこちょこと変更した。

OS Xで親指シフト

Mac OS X親指シフトは使えるのかいな、とふと考えて検索してみたらすぐに出てきた。

Quark XPressの使い勝手を考えると、ASCII配列のキーボードが理想ではある。しかし親指シフトを使うには、スペースキーの周囲に英数キーやかなキーなど、いくつか追加のキーが必要だ。ASCII配列で英数キーがあるキーボードを探せばいいのだな。よし。いやMacを買う予定はありませんけれど。

「『新聞・テレビを殺します』〜ライブドアのメディア戦略」

堀江社長の言葉をまとめて読んだのはほとんど初めてだが、とにかく合理的な考え方をする人なのだな。こういう人が作るメディアが読者人気至上主義になることも理解できるし、そういうメディアがあることにも反対はしないが、まず購読はしないだろう。

人気重視の作り方だと、記者はウケる記事ばかりを狙うようになり、東スポ的なネタ新聞になっていくのではないかと考えた。

もちろん、それは決して悪いことではなくて、そういう活路を見いだすのもまた一つの方法だ。

ネタ元はd:id:pho:20050214#p2さん。

売ってない。

【元記事:売ってない。:d:id:manpukuya:20050214:hase

[書影:ひかりのまち nerim's note]長谷川昌史の『ひかりのまち nerim's note』(ISBN:484022918Xbk1])をなかなか買えない。売っていないから。家の近くの小さい書店では、ライトノベルの棚がまったくないか、あってもごく小さい。新宿小田急三省堂でも、置いてあった電撃文庫はといえば「キノの旅」が1冊だけという状態。普段ライトノベルの棚を気にかけていないため、勝手がよくわからない。新刊の文庫なのに、買うのが思いのほか難しい。

イムリーなことに、d:id:mashco:20050214#1108349884さんが「ライトノベル活況の実態」という新文化の記事を紹介している。電撃文庫は、きめ細かな配本調整で返本率を下げているという話。また初版部数はコミック並みという話もあるそうで、あるところにはあるようだ。ちょっと面倒だが、確実に置いてある店を意識して訪ねることにしよう。

ところで、上の本の評判を求めてキーワードやASINページをたどってみると、新刊をまとめ買いする人がとてもとても多くて驚いている。1回の買い物で数千円くらい使っていませんか。ライトノベルは買われ方もコミック的だと感じた。

コメント

  • id:mashco電撃文庫には「電撃組」という特約店制度があり、そこに入っていない書店には、ほとんど新刊配本がないようです。記事中にも、既刊本を地道に売り上げて、なんとか特約店に加入できた、という事例も紹介されていました。初版最小ロットは2万部って聞いたこともあります。文芸書とは桁がひとけた違いますよね!』
  • id:manpukuya『しくみ自体は面白いですし、版元と書店のがんばりは大いに評価したいです。ただ、「この本を買おう」と決め打ちで書店へ行ったにもかかわらず見つからない、というよくある体験を強化するしくみでもあり、そこは難しいですね。2万部は本当にうらやましいです。文庫やムックには縁がないので、自分が担当した書籍が初版2万部なんてことになったら、感謝と感激で鼻血を噴くことでしょう。』