「#」と「/」の微妙な違い

【元記事:「#」と「/」の微妙な違い:d:id:manpukuya:20050114:link

現在、はてなダイアリーでは小見出し単位のリンクとして、2つの方法が提供されている。それぞれクリックしてみてほしい。

「#」式記法では、リンク先のページがスクロールされ、記事のタイトルが表示領域の最上部に来る。すぐに記事を読み始めることができるが、日記のヘッダ部分はスクロールアップしないと読まれない。

「/」式記法では、ページの先頭が表示される。ヘッダの内容を見てから、記事を読み始めることになる。ヘッダ部が大きいと、スクロールしないと記事を読み始めることができないが、ヘッダを読ませたいときに便利だ。

「#」と「/」の違いで、閲覧者がヘッダを読むかどうかが変わるのだな。

「バッファロー、P2P電話ソフト『バッファロースカイプ』。対応製品も」(Broadband Watch・05/01/14付)

Skype」という、高音質のネット電話ソフトがある。そのバッファロー提携版が出たという記事。ふーむ、ちょっと使ってみようかな。とりあえず本名がらみでアカウントを取ってみた。私を知っている人は話しかけてみてください。

粉末薬の恐怖

【元記事:粉末薬の恐怖:d:id:manpukuya:20050114:dust

このところどうも腹が張るので、医者で花粉症の薬と一緒に整腸剤をもらってきた。処方されたのはガスモチン5mg、塩化リゾチーム30mg、ビオラクト。このビオラクトがとても細かい粉末で、なかなかのくせ者である。

粉薬を飲む際、自分はまず薬を口に入れてから水を含む(水を口に含んでから、うがいの要領で開けた口に薬を投入する流儀もある)。しかしこの細かい粉末は、口に含んだ状態でわずかでも鼻息を出すと、のど付近に空気の流れが起きて薬が鼻腔へ流れ込んでくるのだった。顆粒の薬にはない、スリリングな体験。

そこで今は、湯呑みに薬と水を入れてかきまぜて飲んだり、ヨーグルトに入れて食べたりしている。ビオラクトはほぼ無味なのがありがたい。

余談:腸の活動を検証する際、お医者さんが左右のわき腹の上あたりをチョップした。「どちらのほうが痛いですか」「右です」「なるほど、やはり」。それでわかるのか。面白い触診があるものだ。

「『ポートピア連続殺人事件』にグラフィックなどを一新したBREW版」(ケータイWatch・05/01/13付)

ヤス……立派になって……。

以下は、これまでの携帯電話版「ポートピア連続殺人事件」の記事(グラフィックはどれも同じ)。

「ゲーム脳体験まとめ」(id:yms-zun:20050114#borderlessさん)

【元記事:体験まとめ」(d:id:yms-zun:20050114#borderlessさん):d:id:manpukuya:20050114:brain

ゲームに熱中しすぎて現実との区別が曖昧に」(HOTWIRED・05/01/11付)から、面白いことになってきた。

自分の「ゲーム脳の恐怖」体験というと、最近では「直感ヒトフデ」を遊び始めた頃に、2色のタイルを見るとついひと筆書きをしたくなったことがあった。あとはそれこそ塊魂を遊んだ後「あれを巻き込めるな」と考える(→証拠)とか、テトリスを遊び始めたころビルを見て「あそこは青を入れて…」と考えたり。

脳を今までにない使い方をすると、脳がそのルールに支配されてしまうような感じ。つまり脳が最適化されるゲームは斬新であるのだな。(追記:いや、ゲームが「その人にとって」斬新であれば、一般的に珍しくないゲームでもその人の脳はフル回転するだろう)

あと、テトリスのような落ちゲーでは、布団に入ったときなどに脳内でエンドレスに遊ぶ状態になったりしませんか。

追記:キーワードできました:「はてなダイアリークラブ:ゲーム脳の恐怖