「大平貴之氏講演『プラネタリウムをつくりました』を受講」(d:id:ppcfan:20041003さん)

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今日、鶴ヶ島市立中央図書館で開催された講演のレポート。

メガスターIIの4号機「タイタン」は来年1月完成予定であること、機能を限定してコストを下げる「メガスターJr.」(仮)や、家庭向けのメガスターの構想などが語られたとのこと。

講演の参加者どうしの交流もあったようで、いい感じです。本を即売しに行けばよかったかも。

z2004-10-04_01:雨
date: 2004-10-04 00:00:04 +0900
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シャトル打ち上げの延期をNASAが正式決定(5thstar_管理人_日記)

ハリケーンで、フロリダにあるケネディ宇宙センターも損害を受けた。来年3月〜4月としていたスペースシャトルの打ち上げ再開が、「来年5月以降」になったとのこと。これは残念。

工房ヒゲキタ〜プラネタリウムと自然工作の宅配はいかかですか?

BS2の「熱中時間〜忙中“趣味”あり」(23:00〜00:00)を途中から見る。前半は著名人の意外な趣味を紹介し、後半は市井の人の面白い趣味を紹介するという構成。

後半に、星空の出前をしている北村満(ヒゲキタ)という方が紹介されていた。手作りのピンホール式プラネタリウム(恒星2000個)と、黒いごみ袋をつなぎ合わせた小さなエアドームを使う。依頼を受けて、あちこちで星空を投影している。プラネタリウム一式の総制作費は、1万円ほどとのこと。

面白かったのは星空ではなく、赤青メガネを使った立体映像もドームに投影していたこと。光源は隣接している2つの豆電球で、それぞれ赤と青のセロファンで覆われている。ドーム全体は赤と青がまざって、マゼンタ(紫)の光で満たされる。

ここで、ワイヤーフレーム的に棒で作られた宇宙船を取り出し、光源に近づけていく。うまく動かすと、赤青メガネをつけている人にはその影が立体に見えるというしくみ。全周天の立体映像といえば、科学万博の富士通館ではないか(古〜い)。どうやらこの方も富士通館はご存じらしく、分子の模型も使って大迫力の立体映像を見せていた。出演者が「立体が頭の中を通った」と言っていて、富士通館の演出そのもの。面白い。面白い。