はてなダイアリーへの要望(はてなアンテナへの要望)〜「ちょっとした更新」とアンテナの反映間隔

【元記事:)〜「ちょっとした更新」とアンテナの反映間隔:d:id:manpukuya:20040803:request

はてなダイアリーにおいて「ちょっとした更新」をすると、はてなアンテナに反映されるのをある程度遅らせることができます(d:id:hatenadiary:20030320#1048136606d:id:hatenadiary:20030925のコメント欄)。この「ある程度」の間隔についての要望です。

日記を登録後すぐに「ちょっとした更新」をすると、比較的早くアンテナに反映されてしまう印象があります。一方、数時間以上おいてから「ちょっとした更新」をすると、アンテナに反映されるまで時間がかかると感じます。これはおそらく、アンテナの巡回アルゴリズムによるのでしょう。

ちょっとした更新」機能のコンセプトを考えると、「ちょっとした更新」がアンテナに反映されるまでの時間は長いほどよいでしょう。ところが「ちょっとした更新」をしたくなるのは登録直後が多いので、そうなると「ちょっとした更新」がその効力を発揮する機会が少なくなりがちです。

はてなダイアリーでは、「ちょっとした更新ではない更新があるまでアンテナに反映されないようにするなど、調整をしていただけると嬉しいです。

よろしくご検討ください>id:hatenadiary

青山ブックセンター、洋販が支援に名乗り

【元記事:青山ブックセンター、洋販が支援に名乗り:d:id:manpukuya:20040803:abc

だそうだ。新文化によると、橋本店を除く4店について、今夏末の営業再開を目指すという。ということは、青山本店、六本木店、広尾店、自由が丘店が存続するのかな。まずはよかった。あの恐ろしい、ついつい買い込んでしまう棚がどのくらい戻ってくるだろうか。

ところでブックファーストになった新宿ルミネの2店はというと、d:id:molmot:20040801#p1さんによると「棚も配置も各コーナーもほぼ同じ」で、「書店が変わったことなど気付かない人が多いのでは」とのこと。大急ぎの開店だと、最初はそうなるものなのか。それとも意識して同じにしたのだろうか。

そのほか、新宿ルミネのブックファーストについて。

  • d:id:m4n4:20040802さんが抱いた印象は「棚の並びはほとんど同じなのに、見事なまでに普通の品揃えに」。
  • d:id:nuit:20040802#1091437329さんは、ブックファーストで旧ABCの店員さんを発見したとのこと。「(あの場所の客層をよく知っている)バイト君を一部譲渡?」と推測している。
  • d:id:kyamamoto:20040802#p3さんによると、営業時間は23時まで。新書が少ないと感じている。
  • ルミネ1店へ行ったd:id:seine:20040802さんによると、カートはそのままある一方、椅子はなくなっていたとのこと。

青山ブックセンターの営業が厳しくなったのは、大型・高額の商品の売り上げがAmazonに食われたからだという意見がある。これはとてもよくわかる。Amazonは1500円以上買えば、本を希望の場所に無料で配送してくれるからだ。大きい本や重い本を買う時は、このサービスが特に便利だと感じる。

たとえば『The Universe: 365Days』(ASIN:0810942682)のように数キロはある重い本など、持って帰るのはなかなかつらい。Amazonがなかったら、買っていなかったかもしれない(→本の紹介:d:id:Imamura:20031207:p1)。

『美術手帖』8月号は赤瀬川原平特集

【元記事:『美術手帖』8月号は赤瀬川原平特集:d:id:manpukuya:20040803:genpei

だそうです。7月17日に発売済み。買おう。

ネタ元はd:id:churos:20040803#1091501244さん。

全然関係ないですが、私は「赤瀬川原平」とタイプするとき間違えて「源平」で確定してしまわないよう、いつも「はらたいら」を変換してます。

日本科学未来館で「大平貴之(MEGASTAR-II開発者)×小久保英一郎(国立天文台)トーク」開催

【元記事:日本科学未来館で「大平貴之MEGASTAR-II開発者)×小久保英一郎(国立天文台トーク」開催:d:id:manpukuya:20040803:megastar

http://www.miraikan.jst.go.jp/megastar2cosmos/event.html

8月21日(土)の17時30分から19時まで。定員100名、申し込みは先着順とのこと。(追記:締め切りになりました)

国立天文台は「4次元デジタル宇宙プロジェクト」というのをやっていて、その映像は日本科学未来館でのメガスターII上映プログラム「新しい眺め」でも使われている。

最近メガスターネタが多くて恐縮だが、それだけ多方面から注目されているということでもある。すごい活動が多くの人に知られるようになっていくのは、仕事を別にしても嬉しいことだ。