はてな3周年記念パーティ続報(d:id:jkondo:20040705さん)

【元記事:はてな3周年記念パーティ続報(d:id:jkondo:20040705さん):d:id:manpukuya:20040705:hatenaparty
jkondoの日記−続・3周年記念パーティー

うわーん楽しそう。そして時間的に参加不能確定。とほほ。土曜の部と日曜の部を作っていただくわけにはまいりませぬか…なんて。未練がましくリファを送ったりして>id:hatenadiary

ヘリウムでアヒル声になる理屈を納得いくまで説明してください。(人力検索サイト「はてな」の質問)

ネタ元はd:id:DocSeri:20040705#1089012128さん。の、「発信地点と受信地点の密度差が重要なのか」というコメントと、回答の中の「媒体のスタートがヘリウム。ゴールが空気なので差が出るわけです」というくだりでなんとか納得。

あれれ。ということは、『カウボーイビバップ』の金星での描写は正確ではないことになるのかな。テラフォーミングの際にヘリウムが多い大気を採用したとかで、声が高くなる。それを飴だったかで補正するのも含め、SFマインドにあふれていて好きなくだりだったのだが。

メガスター作者への雑誌インタビュー2題

【元記事:メガスター作者への雑誌インタビュー2題:d:id:manpukuya:20040705:ohira

大平さんの雑誌インタビュー記事をさらに2つ紹介。

月刊ITセレクト 8月号(500円・6月29日発売/114ページからの5ページ)
インタビュアーは夏目房之介。小学校で、「クラスメートと話が合わないのでいじめられた」という話にはとても納得。ご兄弟の話が少し詳しく語られているのが目を引いた。また大平さんいわく、メガスターを作った頃、自分がマニアックに追求している分野は、一般の人に価値があるのだろうか、という悩みがあったという。夏目房之介はこれに共感する。マンガ研究をしてきて、日本のマンガは独特な読み方をするという考えが強くなっていた。しかし欧米のマンガファンに会ってみると、自分が必要以上に「日本人や日本文化は特殊だ」と思いこんでいたことに気づいたそうだ。ナルホド。
月刊星ナビ 8月号(740円・7月5日発売/16ページからの8ページ)
20ページの、調整中の様子を写した写真がカッコイイ! 「プラネタリウムを1つ完成させる頃には、もう次の目標が見えている」という話は、堀井雄二もしていたな。ドラクエが完成する頃にはドラクエIIの構想が、IIが完成する頃にはIIIのアイデアが、と順ぐりになっていたとか。「今後の野望は」と聞かれて「ご家庭用超コンパクトメガスターなんていかがでしょうか(笑)」と答えている。いつもの、冗談とも本気ともつかない口調を想像できて笑ってしまった。また、この記事は上映スケジュールが充実しており、11日から常設になる日本科学未来館のプログラムだけでなく、すでにメガスターIIによる投影を行っている川崎市青少年科学館の上映プログラムもしっかり紹介されている。

「世界一の星空を作る人」大平貴之さん。(1)500万個の星空。「一皮むけた」メガスターIIコスモス。(DSPACEコラム・04/07)

ネタ元はd:id:mario_aoki:20040703#1088867769さん。日本科学未来館での「メガスターIIコスモス」公開を直前に控えたインタビューの第1回。