はてなブログ化、テッテ的措置

キーワードの削除予定を通知するメールも

from:はてなブログ

title:はてなブログ キーワード削除予定通知

になってるよ!

(追記:おや、コメント登録通知メールは「from:はてなダイアリー」だ。近藤さん、修正し忘れですよ)

まんぷく::ブログ

【元記事:まんぷく::ブログ:d:id:manpukuya:20040401:p1

まんぷく::日記」は昨今のブログブームにのっとり「まんぷく::ブログ」と名称を変更しました。

どうぞよろしくお願いします。

追記:まんぷく::ブログは不評のため、「まんぷく::日記」に名称を戻しました。

日本人にはブログより日記かもしれません。

はてなダイアラー映画百選#23『ギルバーとグレイプとゴースとドッグ』

【元記事:はてなダイアラー映画百選#23『ギルバーとグレイプとゴースとドッグ』:d:id:manpukuya:20040401:1080745200

id:yukattiさんから回ってきた「はてなダイアラー映画百選」、私からは『ギ(長いので以下略)』を紹介させていただきます。

主人公ギルバーは、アメリカの田舎町に暮らす青年グレイプ。彼の裏の顔は、殺し屋ゴースだった。彼は『葉隠』を好み、伝書鳩を使って依頼人ドッグと連絡を取っている。家族は知的障碍を持つ弟、父の死のショックで過食症になり、階段を上がれなくなるほど太ってしまった母、そして妹2人の5人だ。一家を支える彼の収入は、殺しの依頼と雑貨屋でのバイトだ。雑貨屋の店主はフランス語しかしゃべれないが、仕事はそれなりにうまくいっていた。

ある日、祖母とキャンピングカーで旅行中という娘と知り合ったギルバー。彼女との出会いが、武士道精神にもとづいて自分をひたすら鍛え上げ、己に課したルールを忠実に守ってきた彼の生き方に変化をもたらす。

この映画の魅力は、すべての登場人物に注がれる愛に満ちた視線と、登場人物たちのディスコミュニケーションの描き方。また主人公を始め多くの登場人物が、物語の中で自分の生き方について気づき、新しく出発していく。主人公が、屋上のテラスで日本刀を振るストイックな姿も捨てがたい。

DVDは発売されていないが、ビデオになっている(ASIN:4047914126)。機会があればぜひ。

さて、「映画百選」次のバトンですが、ここはひとつid:hatenadiaryさんにお渡ししたいと思います。

…というか早く本題を書きます…。