はてなのトラックバックに要望

以下2点の機能追加を要望します。

  1. 受信したトラックバックの編集(=削除)機能
  2. コメントオフのダイアリーで、トラックバックを閲覧する方法
    • 現状、コメントをオフにしているダイアリーでは、トラックバックリンク元を閲覧できません。以前から出ている要望ではありますが、これを改善していただきたいです。たとえばコメントを「オフ」、リンク元を「公開する」設定にした場合、「コメントを書く」のリンクが「トラックバックを見る」になるなどすれば便利です。

以上、ご検討ください(はてなダイアリーへの要望id:hatenadiary)。

トラックバック、どこへ送る?

【元記事:トラックバック、どこへ送る?:d:id:manpukuya:20040326:p2

さて、トラックバックを送れるようになったが、どこに送ろうか。はてなダイアリーに本の感想を書いている方は、bk1に送ってみるのはどうだろう。本の感想を書いて、bk1の当該書誌へトラックバック

http://www2.bk1.jp/」から検索した書誌には、トラックバックのためのURLがついている。たとえば『国産ロケットはなぜ墜ちるのか』のページを見ると、トラックバックURLとして「http://cgi.bk1.jp/tb/tb.cgi/02402855」が示されている。このURLへトラックバックを送ればいい。bk1のヘルプ「bk1へトラックバックを送ってみよう!」も参考になるだろう。

さっそく、別の本へトラックバックを1つ送ってみた。

トラックバックについて知っていること

【元記事:トラックバックについて知っていること:d:id:manpukuya:20040326:p1

はてなダイアリーから、外部のWeblogなどへトラックバックを送れるようになった。でもトラックバックってナニ? という方のために、自分が知っていることをまとめた。

トラックバックの概要は、キーワード「trackback」で知ることができる。トラックバックと通常のリンクとの違いは、トラックバックが「そちらの記事に対して、単なる紹介にとどまらない反応記事を書きました」と知らせるための機能であることだ。トラックバックは「リンク通知」ではなく「言及通知」であって、単に当該記事のURLを紹介しただけでそこへトラックバックを送るのは、一般的にマナーに反することとされているようだ。

しかし、「id:ユーザーID」で送るはてなダイアリー間のトラックバックは、機能の性格上、単なるリンクとしても使われてきた。またほかのWeblogツールと異なり、トラックバック先には、トラックバック元の記事の概要は送られない。このあたり、はてなダイアリー内でのトラックバックと、今回できるようになった外部へのトラックバックは、少し違っている。

『国産ロケットH-II〜宇宙への挑戦』(五代富文・ISBN:4198601003)

読了。

ここで知ったトリビア:H-IIロケットの色が付いている部分は断熱材の色そのままで、時間がたつと紫外線で変色していく。そのため、工場で並んでいる機体は、色の違いで何号機かを判別できた(211ページ)

というのが面白かったので紹介。いやもちろん、個人的に得るところはほかにもいろいろあった。

ほかにも本の中で、往還機「HOPE」の計画が進行中、とあったり(数年前に計画凍結されている)、H-IIロケットの計画が語られていたり(あるものは成功し、あるものは失敗した)、少し前の本ならではの面白さを感じるというか、複雑な心境になったり。

次に読みたいのは『H-IIロケット上昇〜国産大型ロケット開発12年の軌跡』(松浦晋也ISBN:4822240843)だが、これはAmazonでは品切れ。図書館を探そう。