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佐藤雅彦は面白い

【元記事:佐藤雅彦は面白い:d:id:manpukuya:20030718:p3

[書影:毎月新聞]広告批評』が佐藤雅彦を特集していたので購入。そして読了。

この人の作品は本当に面白い。脳の風通しをよくしてくれる気がする。その意味では、赤瀬川原平に近いイメージがある。『毎月新聞』(ISBN:4620316180)も面白かった。

記事中、SFCの研究室で作ったという映像作品がたくさん紹介されていた。DVD化などはされていないようだが、ぜひ一度見てみたいものだ。

2003年夏、火星大接近を見逃すな!! 「FinePix S2 Proで天体を写そうキャンペーン」実施

富士フイルムデジタル一眼レフカメラFinePix S2 Pro」を買うと、「デジタル天体写真マニュアル」がついてきたり、天体望遠鏡が当たったりするそうだ。定価が31万円のカメラなら、それだけお金をかけられるってことかな。

冊子はもっと刷ってもコストはそれほど変わらないだろうから、FinePixの一番の売れ筋モデルで「先着1000名にもれなく!」なんてやってもよいような気がする。

(火星商法の効果はあまり大きくはないと見て、この規模だったのかも?)

国土地理院、IE用の地図閲覧プラグイン「電子国土Webシステム」を公開(窓の杜・03/07/16付)

http://www.forest.impress.co.jp/article/2003/07/16/cyberjapanplugin.html

記事では「現在、茨城県つくば市大阪府豊中市の地図を閲覧することが可能」とあるが、目玉の「電子国土地図」に限らなければ、全国の地図を見ることができるみたい。地図好きにはたまらない。

一方、上のような線画の地図ではなく、空中撮影された写真が公開されているところもある。

細かい写真をたくさん見られるのは「国土情報ウェブマッピングシステム」。もう一つ、「国土地理院の航空写真」では、終戦直後の古い空中写真を見ることができる。