六本木ヒルズと押井守

[写真:六本木ヒルズ]六本木ヒルズで「世界都市〜都市は空へ〜」というオープニングエキシビションが行われている。

AV Watchの編集後記(※5/16には内容が変わります)から引用させていただくと、

この展覧会は、「21世紀の都市づくり」をテーマに、東京やロンドン、パリ、ニューヨークなどの8大都市について、都市模型や写真・映像などを通じて展示したもの。その中に、「東京シアター」という東京をテーマとした映像フィルムが見れるコーナーがあり、上映作品を私の好きな押井守監督が、監修、演出しているのです。押井守ファン系掲示板などでの評判も高く、「押井好きなら見るしか!!」という言葉に背中を押されて、友人と一緒に人波に揉まれたわけです。
(中略)
で、肝心のフィルムは「押井ファンならニヤリとする」作品で、一見の価値ありでした(しかもハイビジョン上映)。
(中略)
予想以上に凄かったのが森ビルと建設会社数社が全力で作ったという都市模型。体育館を半分くらいのスペースに、東京やらニューヨークやらの街並みが模型で完全再現されているのですが、展示フロアに入ると思わず絶句するインパクトがありました。どのくらい凄いかというと、入り口でオペラグラスがもらえるのですが、それがないとあまりの広大&精密さゆえ、模型の中央付近が見えないほど。
(中略)
裏話ですが、展望フロアの料金は払わず、展覧会のお金だけ払うことも可能です。

とのことで、押井好きには面白そう。都市の模型も、六本木を中心としたものが以前雑誌で紹介されていたのを見て、実物を見てみたいと思っていたところだ。

9月21日までやっているそうなので、少しほとぼりがさめたころに行ってみよう。