セルテクトは販売終了

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花粉症の薬がなくなってきたのでクリニックへ。そうしたら薬局で「セルテクトは販売を中止していて経過措置も3月末で終わる」と聞かされた。エー、そうなんだ。

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花粉症の薬としてはセルテクトやそのジェネリックであるオキロットを長く飲んできた。その後出てきたアレグラは自分にはどうも効かなくて、いったん出してもらったもののオキロットに戻してもらっている。2004年の日記↓

おととしあたりから出てきた新しい薬(ピンク色の楕円形)は眠くならないのが特徴だが、なぜか自分には効かない。

花粉症の薬をもらう話 - ただいま村

セルテクトやオキロットは飲み始めの1~2週間は猛烈に眠くなるのがつらいが、なぜか最近はあまり眠くならない。2009年の日記↓

(最近と思っていたが10年前からだった)

それどころか花粉症の症状そのものが以前ほど強く出なくなっていて、2016年には「中学のころからつき合ってきた花粉症とついにおさらばしたのかもしれない」と書いている(http://ima.hatenablog.jp/entry/20160129/kafun)。

実際はそこまではいかなくて、今年すでに目がかゆい日はあった。しかし目薬を1シーズン1本使い切る勢いではなく、鼻水やくしゃみもほとんど出ない。同じ薬を飲んでいるのに、昔からは考えられない楽さだ。年を取ると、そういういいことがある人もいる。

花粉症関係の日記を読み返していたらこんなことを書いていた。2006年↓

ふだん飲んでいる薬「オキロット」は自分の場合、杉花粉には効くけれどヒノキの花粉には効かないのではないか。そんな気がする。そんな気がする。

日本人には杉花粉よりヒノキ花粉(うそ) - ただいま村

そうか、忘れていた。次回はセルテクト以外の薬をすすめられるだろう。薬剤師さんによると、アレグラは眠くならない代わりに効き目もマイルドなのだそうだ。そしてもっと新しい薬も出ているとのこと。じゃあ次は一番新しい薬にしてみようかな。本当は花粉の季節になる前に薬を飲み始めるのがいいのだが、今からでもヒノキの季節には間に合うだろう。