新しいキーボードを買う

今まで使ってきたキーボードエレコムのTK-FBP014という。9台までペアリングできるBluetoothキーボードで、Macへの対応をきちんとうたっているからMacでキーの刻印と入力される文字が違ったりしないのがよい。

さて、3Dプリンタで出力したABS樹脂をくっつけるのにアセトンを使っている。

先日、このアセトンをキーボードに少しこぼしてしまった。あわてて拭いたがキーが少し渋くなってしまった。それがよりによってTabキーのあたりで、推測変換やアプリの切り換えでよく使うのでストレスだ。

Tabキーと「Q」キーの間にアセトンをこぼしてしまった
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TK-FBP014には次モデルが出ている。それがTK-FBP044である。

014でいくつかあった不満が解消されている。特に液晶が追加され、いま何番の機器とつながっているのか、NumLockの状態、電池残量などがわかるようになったのが大きい。PCの起動時、BIOSに入りたくなったらUSBケーブルをつなげば有線キーボードになるのもよい。Amazonで2500円くらいになったため買った。2年での買い替えは自分としては早いがやむを得まい。

キー配列はTK-FBP014と変わらない
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右上の液晶に情報が表示される
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キーボードとしての感触はそのままであるから使い始めの問題は特になし。Macで修飾キーを設定して好みの配列にした。

Macでの設定例(詳細はd:id:Imamura:20120209:TKFBP014に)
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[Fn]+[F]/[G]で音量を変えられるようになったのは時々便利だ。今度は2年より長く使いたい。

(2月9日記)