コミケお疲れさまでした

とても夏コミらしい夏コミで、本もたくさん売れてよかったよかったです。

『星を作った男〜昭和の衛星屋さん』は13時まえに当日販売分が売り切れたあと、9月17日のロケットまつりでの予約分などを回すことでさらに販売できたのでした。暑さと疲れでこの判断が遅れ、タイミングが合わずに買えなかった人が出てしまってすいません。

さっそく増刷が決まったので、今後もロケットまつり冬コミでお買い上げいただく機会があるでしょう。

編集長の斉藤さんのがんばりで、300ページ超の堂々とした作りでカバーまでつくので、書店売りの普通の本(いわゆる「商業誌」)と思う人が多数。「ISBNやバーコードがついてないということは同人誌なんですか?」と言われたのは大したもの。小林伸光さんが作った「きく1号」のペーパークラフトもいい味出してました。

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小野英男さんと松浦晋也さん。

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自分がかかわった本を自分で売るのは久しぶりで、格別の体験でした。またよろしくお願いします。

追記

通販などの最新情報はロケットまつり公式Twitter、「@rocketfes」をご覧ください。

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昔作った同人誌の話。1992年ってもう20年近く前になるのか。年を取るものだ。

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(8月15日記)