これで出版業界電子化進む?村上龍が電子書籍会社設立 - 芸能 - ZAKZAK

「設立する会社の名称は『G2010』(東京都世田谷区)。資本金は1000万円で、村上氏とソフト開発会社(同)が折半出資する」「出版社との関係も維持し、既刊本の電子化でデータやアイデアの提供が出版社からあった場合は対価を払う。また、電子書籍として出た新作を、出版社が紙の書籍として出すことも想定している」。開発費回収後は印税率40%前後とのこと。