資料価値の高い鉄道写真をダウンロード販売、上田電鉄など4社から1000点提供 -INTERNET Watch

新聞の写真を何千円かで送ってもらえるサービスに近い感じで、それが紙焼きではなくデータとして販売されるという話なので電子書籍というとちょっと語弊があるかも。でも電子データの販売という意味では広義の電子書籍に入るだろう。ということで紹介。

「毎月第1・第3金曜日に公開する各20点の新着写真に対してサイト上で『レア度投票』を実施し、欲しい人が多いレアな写真ほど価格が安く設定される仕組み」というのがすごく面白い。みんなが欲しがらない写真のほうがレア度が高いように思うけれど逆で、多くの人が欲しがるくらいレアである、という考え方。