コンセントを抜き差しして直るデジタル家電

昨日、ひとつ前の記事で「調子が悪い」と書いたRD-X6であるが、電源を切ってコンセントを抜き差ししたらあっさり直った。よかったよかった。

なぜコンセントを抜き差しするだけで直るのかは知らない。でも、以前デジタルテレビで同じことがあったので「やっぱり」という気分だ。

テレビは32DX100といって、ブラウン管のハイビジョンテレビという珍しいもの。ネットを見られたり(見ないけど)、いろいろできるデジタル家電である。

これが以前、一部の映像が映らなくなったことがある。入力1の画面が出なくなったとか、そういうような。

このときはサービスマンにわざわざ来てもらった。不具合の状況を確認してもらってさあどうしましょう、となったとき、サービスマンの人はおもむろにコンセントを抜き差ししたのだった。そして電源を入れてみる。

「あれっ、直った!?」

なんとも不思議というか、これだけのためにわざわざ家まで来てもらってすみませんというか。ともかく、「最近の製品はコンセントを入れ直すだけで直ることがあるんですよ」という話だった。

今回も、同じようにして直った。よかったよかった。次に調子が悪くなったときも、コンセントを抜き差ししてみよう。

過去の日記

昨日の日記:RD-X6がそろそろ危ないかも[http
//d.hatena.ne.jp/Imamura/20091012/rdx6:bookmark]:d:id:Imamura:20091012:rdx6
テレビを直してもらったときの日記:テレビ修理[http
//d.hatena.ne.jp/manpukuya/20051226/tv:bookmark]:d:id:Imamura:20051226:tv